Windows Server 2008とCentOS 4のデュアルブート

2008年7月13日

1.Windows Server 2008をインストールする。

2.Linuxをインストールする。ただし、GRUBはMBRでなくブートパーティションの最初のセクタにインストールする。

3.USBメモリを差してから、LinuxをCDからブートする。

boot: linux rescue

4.GRUBをインストールしたパーティションの ブートイメージを作成する。

# dd if=/dev/hda2 of=cento4.hda2 bs=512 count=1

5.作成したブートイメージをUSBメモリにコピーする。

# mkdir /mnt/usbmem
# mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usbmem
# cp centos4.hda2 /mnt/usbmem/

6.リブートする。

7.Windows server 2008を起動して、USBメモリからcentos4.hda2をCドライブ直下にコピーする。

8.bcdeditを使用してCentOSのブートエントリを作成する。

bcdedit /copy {ntldr} /d “CentOS 4″

{71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6}のような新しいエントリのIDが表示される。

bcdedit /set {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} device partition=C:
bcdedit /set {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} path \centos5.bin
bcdedit /displayorder {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} /addlast

9.再起動する。

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