OracleのDATA PUMP(expdp/impdp)を使ったバックアップ方法

2008年7月30日

sqlplusなどを使ってDBA権限でログオンし、登録しているバックアップ用のディレクトリの情報を確認する。

select * from dba_directories;

新しくディレクトリを登録するには下記コマンドを実行する。

create directory datapump_dir as ‘/usr/lib/oracle/xe/datapump’;

ユーザに権限を付与する。

grant read,write on directory datapump_dir to hr;

OSコマンドラインからexpdpを使用してバックアップを行う。

expdp hr/hr directory=DATA_PUMP_DIR dumpfile=hr.dmp

impdpを使用したリストア方法。下記のようにスキーマや表領域などをリマップすることも可能。

impdp hr2/hr2 dimpfile=DATA_PUMP_DIR:hr.dmp remap_schema=’hr’:'hr2′ remap_tablespace=’users’:'users2′ remap_datafile=’/usr/lib/oracle/xe/oradata/XE/users01.dbf’:/usr/lib/oracle/xe/oradata/XE/users02.dbf’

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