<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>乱れ読み記 &#187; 書評</title>
	<atom:link href="http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&#038;tag=%E6%9B%B8%E8%A9%95" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://bluestick.jp/pug/books</link>
	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2010 12:08:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>塩野七生でいちばん読んでる本</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=83</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=83#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 22:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>
		<category><![CDATA[映画についての本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[塩野七生『人びとのかたち』（新潮文庫、1995、元本1993） 好きな著者については、 手に入る限りずるずる～と なんでも読むのがわたしの主義です。 中学生の時『燃えよ剣』（新潮文庫）で 司馬遼太郎に出逢って以来、 その文章にまず惚れて、 大学生になってからかなー、 古本屋で文庫本になっているのを かたっぱしから集めました。 まだ「街道をゆく」は週刊朝日 （しばらく読んでませんが、最近どうなのかな。 雑誌は全般売れてないそうですね） に連載中だったので、 たまに立ち読みくらいはして、 単行本ではなく 文庫本になったものを手に入れる、と。 塩野七生は３０代になってから読み始めたので、 遅い読者です。 いちおうわたしも女ですから（笑）、 女の人で波長の合う文章を読みたい、と つねづね思っているところに、 率直・ユーモア・歴史を俯瞰から見ることができる、 というまさにぴったりの著者が塩野七生なのでした。 そうそう、切れ味のいい文章も好みです。 『ローマ人の物語』（新潮文庫）は、 オカネがなくなって続きが読めていませんが、 ２０代から関心を持ち続けている 神谷美恵子（1914-1979）のことを知るヒントとして、 キリスト教がローマ社会にどう定着していったのか、 非キリスト者である人から 解説してもらうのがわかりやすいので、 「キリスト教の勝利」を読むのを楽しみにしています。 で、実は塩野さんの本で いちばん繰り返し読んでるのが 冒頭の本なのでした。 「映画鑑賞を読書と同列において 　私を育ててくれた 　今は亡き父と母に捧げる」 という献辞の通り、年季の入った映画鑑賞歴の持ち主が 映画をネタにあれこれ考えてエッセイを書いているので、 おもしろい。 今だったらブログを書いているような感じじゃないでしょうか。 考えるヒントがたくさんあります。 わたしはそれほど映画に入れ込んでいませんが、 本と同じくクラシックな映画が 若いころから好きだったので、 観ていなくても感覚としては 通じるところがあります。 いちばん好きなのは、 「優しい関係」。 　　愛する人や親しい人々を傷つけることなしに、 　　恋愛は成り立たないものであろうか。 　　障害になるものすべてを轢き倒して進む馬車に 　　似てがむしゃらに前進する恋愛だけが、真の恋 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=83</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>開設記念に「徹子の部屋」で語る</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=1</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=1#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 06:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「徹子の部屋」で語る]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュンパ・ラヒリ]]></category>
		<category><![CDATA[丸谷才一]]></category>
		<category><![CDATA[向井敏]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文章について]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[本が原作の映画]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳の文章と翻訳者について]]></category>
		<category><![CDATA[若島正]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[♪ルールルルルル　ルールルルルル　ルールールール　ルルッル… 徹子：みなさまこんにちは、徹子の部屋です。 　　　本日のお客様は、お小さいころから活字を読むのが大好きで、 　　　このたび本の紹介と感想のブログ「乱れ読み記」を開設され 　　　たぱぐさんです。 　　　きっかけやねらいをお訊きしたいと思います。 ぱぐ：こんにちは、この部屋には２回目の出演ですね。よろしくお 　　　願いします。 徹子：前回より顔色がよくなられたみたい。 　　　さて、今日のお召し物はグリーンと紺のチェック柄のフラン 　　　ネルシャツに、えんじ色のアーガイルセーター、グレーのパ 　　　ンツスタイル、黒いショーツブーツです。 ぱぐ：前回は少しよそ行きでしたが（笑）、今回は普段着でまいり 　　　ました。 徹子：パンツスタイルの方が、リラックスなさってる感じがします 　　　よ。 ぱぐ：自分を女だと意識したことがあまりなくって（笑）。１０年 　　　も女子校に行ったんですが、中高の同級生に「おじさま」と 　　　いうあだ名を奉られたことがあります（笑）。 徹子：まぁ、「おじさま」！（爆） 　　　前から書いていらっしゃる「天衣無縫」というブログでも、 　　　＜日記＞＜食べたり呑んだり＞の次に＜読書＞が多いそうで 　　　すが、改めて本のブログを作ろうと思われたのは？ ぱぐ：「天衣無縫」はまず、文章稽古のために作ったブログですの 　　　で、ネタは何でもありなんです。本のことも出てきますが、 　　　だいたいは日記の中でちらっと触れている程度。 　　　うちのダンナはパソコンソフトの開発をやっている技術者で、 　　　設定などはおまかせなんですが、前から「書評ブログを作っ 　　　てみたらどうなの？」と言われていたんですよ。 徹子：ご主人のお勧めということですか。 ぱぐ：直接はそうですね。 　　　書くのも好きなので、じゃあ思い切ってやってみようかな、 　　　と。書評だと大げさだから、本の紹介と感想のブログにしま 　　　した。 徹子：もともと書評を読むのがお好きだったそうですね。 ぱぐ：目についた本を買ったり借りたりすることもありますが、書 　　　評を読んで面白そうだと思った本は手帳にメモしておいて、 　　　手に入れることにしています。 徹子：特にお好きな書評はありますか？ ぱぐ：ひとつの字数がたっぷりあって、書評委員があまり変わらな 　　　い、毎日新聞の書評欄（今週の本棚）は毎週楽しみにしてます。 　　　 　　　個人名を挙げると、2002年に亡くなった＜書評の名手＞向井 　　　敏（さとし）さんや、40年も（！）書評を手がけておられる 　　　丸谷才一さん、それに英米文学専攻の学者で小説を読むのが 　　　大好きな若島正さんの書評は手に入る限り読んでます。 ＊若島正『殺しの時間―乱視読者のミステリ散歩―』（2006、バジリコ） 徹子：なぜか男の方ばかりですねえ。何か琴線に触れるところがお 　　　ありですか？ ぱぐ：司馬遼太郎や中島敦も好きだったりするので、男性的な？文 　　　章が好みなのかなぁ。 　　　女性でも幸田文とか向田邦子、最近の人なら米原万里など、 　　　歯切れのいい文章が好みです。 徹子：書評は文章の書き方のお手本にもなるとか。 ぱぐ：そうですね。いかに読者を読みたい気持にさせるか、文章の [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=1</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
