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	<title>乱れ読み記 &#187; 塩野七生</title>
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	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
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		<title>塩野七生でいちばん読んでる本</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 22:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>
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		<category><![CDATA[映画についての本]]></category>

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		<description><![CDATA[塩野七生『人びとのかたち』（新潮文庫、1995、元本1993） 好きな著者については、 手に入る限りずるずる～と なんでも読むのがわたしの主義です。 中学生の時『燃えよ剣』（新潮文庫）で 司馬遼太郎に出逢って以来、 その文章にまず惚れて、 大学生になってからかなー、 古本屋で文庫本になっているのを かたっぱしから集めました。 まだ「街道をゆく」は週刊朝日 （しばらく読んでませんが、最近どうなのかな。 雑誌は全般売れてないそうですね） に連載中だったので、 たまに立ち読みくらいはして、 単行本ではなく 文庫本になったものを手に入れる、と。 塩野七生は３０代になってから読み始めたので、 遅い読者です。 いちおうわたしも女ですから（笑）、 女の人で波長の合う文章を読みたい、と つねづね思っているところに、 率直・ユーモア・歴史を俯瞰から見ることができる、 というまさにぴったりの著者が塩野七生なのでした。 そうそう、切れ味のいい文章も好みです。 『ローマ人の物語』（新潮文庫）は、 オカネがなくなって続きが読めていませんが、 ２０代から関心を持ち続けている 神谷美恵子（1914-1979）のことを知るヒントとして、 キリスト教がローマ社会にどう定着していったのか、 非キリスト者である人から 解説してもらうのがわかりやすいので、 「キリスト教の勝利」を読むのを楽しみにしています。 で、実は塩野さんの本で いちばん繰り返し読んでるのが 冒頭の本なのでした。 「映画鑑賞を読書と同列において 　私を育ててくれた 　今は亡き父と母に捧げる」 という献辞の通り、年季の入った映画鑑賞歴の持ち主が 映画をネタにあれこれ考えてエッセイを書いているので、 おもしろい。 今だったらブログを書いているような感じじゃないでしょうか。 考えるヒントがたくさんあります。 わたしはそれほど映画に入れ込んでいませんが、 本と同じくクラシックな映画が 若いころから好きだったので、 観ていなくても感覚としては 通じるところがあります。 いちばん好きなのは、 「優しい関係」。 　　愛する人や親しい人々を傷つけることなしに、 　　恋愛は成り立たないものであろうか。 　　障害になるものすべてを轢き倒して進む馬車に 　　似てがむしゃらに前進する恋愛だけが、真の恋 [...]]]></description>
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