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	<title>乱れ読み記 &#187; 中央公論</title>
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	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
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		<title>本とごはんについて「徹子の部屋」で語る（１）</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 22:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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		<description><![CDATA[♪ルールルルルル　ルールルルルル　ルールールール　ルルッル… 徹子：みなさまこんにちは、徹子の部屋です。本日のお客様は黄金週間中 　　　のぱぐさんです。４月からのお仕事が一段落してゆっくりお休み中 　　　だそうですが、今日はまったりと＜本とごはんについて＞語ってい 　　　ただきたいと思います。 ぱぐ：こんにちは、よろしくお願いします。 　　　先日のスペシャル、拝見しましたよ。浅田姉妹と辻井くんのが好き 　　　でダンナと楽しんで見ていました。 徹子：ありがとうございます。いつものこの部屋を出ての番組、たのしかっ 　　　たわ。 　　　さて今日のぱぐさんのお召し物は、マドラスチェックの半袖開襟シャ 　　　ツに麻の生成りのスカート、黒いスパッツですね。靴はひも付きの黒 　　　い革靴です。 ぱぐ：季節感で言えばサンダルなんかでもいいんでしょうけど、今持ってい 　　　ないものですから、いつもの革靴にしちゃいました。 徹子：さて、ぱぐさんは本とごはんが贅沢なご家庭でお育ちになったとか。 ぱぐ：そうなんですよ。こどものころって自分のうちが基準みたいなところ 　　　あるじゃないですか。だから当たり前だと思ってたんですけど、大き 　　　くなったらそうじゃないんだってことがわかってきました。 　　　うちは両親とも昭和ひとけた生まれで、貧乏な中育ったものですから、 　　　ごはんをたくさん食べることと、本を好きなように読みたい、という 　　　のが熱烈な願いだったらしくて、それが家庭を持ってから実現したら 　　　しいんですね。 徹子：お父さまは信州の農家出身、お母さまは東京の商家出身ですね。 ぱぐ：そうです。父は昔の文学青年なんですけど、貧乏な農家で本を読むの 　　　なんか贅沢だったので、勤め人になってからは自分の読みたい本を買 　　　うのが一番の楽しみだったらしく、団地住まいだったのに押入の中と 　　　か本でいっぱいでした。本棚に入りきらない分が押入に入ってたらし 　　　くて（笑）。 徹子：そういう本がたくさんある中で育ったことが、今のぱぐさんを作った 　　　大きな要因だそうですね。 ぱぐ：わたしも父と同じく、本を読んでいれば満足、というところありまし 　　　たからね。かなり早くから字は読めたと思いますし、母がまた教育熱 　　　心でうちの児童書は福音館と岩波だったので、いい本を読む環境だっ 　　　たという。それも当たり前だと思ってたんですけど、同世代と話すと、 　　　「すごいね、それ」ってなんか引かれちゃうんですよね（笑）。 　　　 　　　わたし、いわさきちひろを知ったのは徹子さんの『隣のトットちゃん』 　　　を高１の時、担任の先生（体育）がホームルームで話して 　　　「借りたい人がいたらどうぞ」 　　　と言ったので、はい！って真っ先に借りてからなんです。 　　　学生時代、上井草のちひろ美術館によく行きましたよ。友の会の会員 　　　にもなっていましたし。 徹子：まあそうですか。わたくしの本がきっかけだったとは。ありがとうご 　　　ざいます。 ぱぐ：「もっと早くちひろを知りたかった」 　　　と母に言ったら、自分の選んだものに自信があったからか、ショック 　　　受けてましたよ（笑）。 徹子：大学で国文科に進んで、古典を専攻したのも家にあった本が影響して 　　　いるとか。 ぱぐ：そうですね。父も国文出てるんですけど、卒論は近代詩の方だったと 　　　思います。はっきり答えてくれなかったので何を題材にしたか知りま 　　　せんけど。 　　　わたしが古典好きになったのは、中学高校の時の学年主任の先生がお 　　　もしろい授業をなさる方で、その授業に魅せられてからですね。 [...]]]></description>
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