<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>乱れ読み記 &#187; 文章について</title>
	<atom:link href="http://bluestick.jp/pug/books/?cat=31&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://bluestick.jp/pug/books</link>
	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2010 12:08:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>実用的な村上春樹</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=206</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=206#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 01:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文章について]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[村上春樹も塩野七生と同じく、３０代になって 読み始めたおそい読者です。 小説は全部は読んでないですね。 続編が出て話題になっている『１Ｑ８４』（新潮社、2009）以外に、 最初期の『風の歌をきけ』（講談社文庫）とか 『ダンス・ダンス・ダンス』（講談社文庫）も読んでないな。 たまたま古本屋で手に入らなかったのと、 ファンタジーが苦手なのが関係あるかもしれません。 小説で好きなのは短編「はちみつパイ」 （『神の子どもたちはみな踊る』所収（新潮文庫、2002。単行本は2000）。 好きなのは「村上朝日堂」シリーズと、 特設サイトで読者の質問に答える 『そうだ、村上さんに聞いてみよう』シリーズ。 あと新潮社から出た「少年カフカ」（これも読者の質問に答える方式）。 引越の時はそれだけ残しました。 （１）赤本、2000年、朝日新聞社 （２）青本、2006年３月、朝日新聞社 （３）緑本、2006年11月、朝日新聞社 『少年カフカ』（新潮社、2003） 文章について書いているので、それをご紹介。 ―★―★― 　ときどき「どうしたらうまい文章が書けますか？」 という質問を受けるのですが、僕の答はひとつだけです。 とにかく何度でもいいから読み直し、書き直すこと。 これしかありません。プロだってアマチュアだって、 これは同じことですね。 　書き直すときには、書き直しと書き直しのあいだに しかるべき時間を置くといいです。更にいえば、 一回の書き直しのときに、それぞれのテーマを設定すること （たとえば今度は全体の文章をできるだけ短くしてやろうとか、 今度はできるだけ長くしてやろうとか）。 （『スメルジャコフ対織田信長家臣団』朝日新聞社、2001年、 　p.15　＜村上ラジオ25＞より　） これは村上朝日堂のCD-ROM版。 ―★―★― 以下はわたしの意見。 野球の守備をよくするために千本ノックを受けるのと同じ。 ある程度数をこなせるようになったら、 初めて自分のレベルがわかり、 目標が立てやすくなります。 漠然と「作文うまくなりたい」でうまくいくわけない。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=206</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>野上弥生子が最後まで現役の作家だったわけ</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=142</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=142#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 19:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記・自伝]]></category>
		<category><![CDATA[文章について]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[松岡正剛]]></category>
		<category><![CDATA[野上弥生子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=142</guid>
		<description><![CDATA[というのを、この間から考えてます。 「野上弥生子」で検索した結果はここをクリックしてください（アマゾン）。 数え年なら１００歳まで（！）、 現役の作家を貫き通した、 この明治・大正・昭和を見届けた女性作家（1885-1985） が若いころから気になっています。 まず 本人の気力・眼力が 尋常なものじゃなかったのはたしかですが、 ＊いいものはいい、だめなものはだめ、とはっきり言うこと ＊若い作家（ことに女性）のいいところを発見すると、 　自分もそこから学ぼうと考える柔軟性 ＊お勉強好き（笑）でもわかるように好奇心がいつまでもあった ＊自分をネタにできるユーモアの持ち主だった そして、作家として何よりよかったのは、 ＊自分のペースでものを書けたこと でしょうね。 頼まれ原稿もエッセイなんかはあったと思いますが、 小説は自分のペースで悠々堂々、 一人山ごもりして書いていた という。 書くこと＝食べることじゃなかった、 という恵まれた環境でもあったわけですけど。 松岡正剛が「千夜千冊」第934夜で取りあげてる野上弥生子 がとてもいい。 読んだり書いたり考えたりするのが 好きな女性には、とても刺激になるはず。 よく切れるペーパーナイフみたいな 野上弥生子の文章は、 慣れてないと取っつきにくいかも知れませんが、 文章のお手本のひとつになると思います。 最近、初めての本格的な評伝 狩野美智子『野上弥生子とその時代 』 が出たそうで、興味あります。 読んでおもしろかったら、感想書くかもしれません。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=142</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>開設記念に「徹子の部屋」で語る</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=1</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=1#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 06:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[「徹子の部屋」で語る]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュンパ・ラヒリ]]></category>
		<category><![CDATA[丸谷才一]]></category>
		<category><![CDATA[向井敏]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文章について]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[本が原作の映画]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳の文章と翻訳者について]]></category>
		<category><![CDATA[若島正]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[♪ルールルルルル　ルールルルルル　ルールールール　ルルッル… 徹子：みなさまこんにちは、徹子の部屋です。 　　　本日のお客様は、お小さいころから活字を読むのが大好きで、 　　　このたび本の紹介と感想のブログ「乱れ読み記」を開設され 　　　たぱぐさんです。 　　　きっかけやねらいをお訊きしたいと思います。 ぱぐ：こんにちは、この部屋には２回目の出演ですね。よろしくお 　　　願いします。 徹子：前回より顔色がよくなられたみたい。 　　　さて、今日のお召し物はグリーンと紺のチェック柄のフラン 　　　ネルシャツに、えんじ色のアーガイルセーター、グレーのパ 　　　ンツスタイル、黒いショーツブーツです。 ぱぐ：前回は少しよそ行きでしたが（笑）、今回は普段着でまいり 　　　ました。 徹子：パンツスタイルの方が、リラックスなさってる感じがします 　　　よ。 ぱぐ：自分を女だと意識したことがあまりなくって（笑）。１０年 　　　も女子校に行ったんですが、中高の同級生に「おじさま」と 　　　いうあだ名を奉られたことがあります（笑）。 徹子：まぁ、「おじさま」！（爆） 　　　前から書いていらっしゃる「天衣無縫」というブログでも、 　　　＜日記＞＜食べたり呑んだり＞の次に＜読書＞が多いそうで 　　　すが、改めて本のブログを作ろうと思われたのは？ ぱぐ：「天衣無縫」はまず、文章稽古のために作ったブログですの 　　　で、ネタは何でもありなんです。本のことも出てきますが、 　　　だいたいは日記の中でちらっと触れている程度。 　　　うちのダンナはパソコンソフトの開発をやっている技術者で、 　　　設定などはおまかせなんですが、前から「書評ブログを作っ 　　　てみたらどうなの？」と言われていたんですよ。 徹子：ご主人のお勧めということですか。 ぱぐ：直接はそうですね。 　　　書くのも好きなので、じゃあ思い切ってやってみようかな、 　　　と。書評だと大げさだから、本の紹介と感想のブログにしま 　　　した。 徹子：もともと書評を読むのがお好きだったそうですね。 ぱぐ：目についた本を買ったり借りたりすることもありますが、書 　　　評を読んで面白そうだと思った本は手帳にメモしておいて、 　　　手に入れることにしています。 徹子：特にお好きな書評はありますか？ ぱぐ：ひとつの字数がたっぷりあって、書評委員があまり変わらな 　　　い、毎日新聞の書評欄（今週の本棚）は毎週楽しみにしてます。 　　　 　　　個人名を挙げると、2002年に亡くなった＜書評の名手＞向井 　　　敏（さとし）さんや、40年も（！）書評を手がけておられる 　　　丸谷才一さん、それに英米文学専攻の学者で小説を読むのが 　　　大好きな若島正さんの書評は手に入る限り読んでます。 ＊若島正『殺しの時間―乱視読者のミステリ散歩―』（2006、バジリコ） 徹子：なぜか男の方ばかりですねえ。何か琴線に触れるところがお 　　　ありですか？ ぱぐ：司馬遼太郎や中島敦も好きだったりするので、男性的な？文 　　　章が好みなのかなぁ。 　　　女性でも幸田文とか向田邦子、最近の人なら米原万里など、 　　　歯切れのいい文章が好みです。 徹子：書評は文章の書き方のお手本にもなるとか。 ぱぐ：そうですね。いかに読者を読みたい気持にさせるか、文章の [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=1</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
