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	<title>乱れ読み記 &#187; 映画</title>
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	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
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		<title>学校を舞台にした小説２つ</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 22:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[なつかしの児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[壺井栄]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
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		<category><![CDATA[翻訳の文章と翻訳者について]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は学校で仕事しているので、 学校を舞台にした小説を２つ取りあげてみたいと思います。 まずは壺井栄『二十四の瞳』（新潮文庫、1952）。 最初に読んだのはいつかなあ。小学生か中学生か。 舞台になっている小豆島は ジャズ歌手の伊藤君子さんのふるさとでもありますが、 まだ行く機会がないんですよね。 友達に言わせると、『二十四の瞳』の面影は あんまりなくなってるよ、っていうことでしたが。 高峰秀子主演、木下恵介監督のモノクロ映画（1954）は 実家のある調布での映画祭でも、テレビ放送でも何回も観ています。 あれがすごく好きなので、あとから作られた田中裕子主演の 映画（1987）は観ていない。田中裕子は好きな女優ですけど。 田中裕子主演の方はVHSしかないみたいですね↓。 伊藤君子さんはたしかエキストラの子どもたちの１人だ とライブの時言っていた気がします。年齢からすると （あまり言っちゃまずいけど……）小学生のころですね。 今、ウィキペディアで出演者を確認して驚きました。 大石先生…高峰秀子 マスノ…月丘夢路 松江…井川邦子 早苗…小林トシ子 磯吉…田村高広 男先生…笠智衆 大石先生の母…夏川静江 男先生の妻…浦辺粂子 よろずや…清川虹子 飯屋のかみさん…浪花千栄子 校長先生…明石潮 大石先生の夫…天本英世 ちりりんや…高原駿雄 松江の父…小林十九二 小林先生…高橋とよ 戦争で失明してしまう磯吉が田村高廣だったんですね。 正和のお兄さん、阪東妻三郎の長男。 男先生が笠智衆だったのはなんとなく記憶にありました。 よろずやのおばさんは清川虹子かぁ。 「男先生の妻…浦辺粂子」これは覚えてない。 「大石先生の夫…天本英世」えっ、そうだったの。 マント着た不気味な怪人役が印象に残ってるんですが…… 壺井栄の小説は新潮文庫にいくつも入っていたので、 いろいろ読んでいます。 『母のない子と子のない母と』（1952？）も好きな小説。 『二十四の瞳』は小学校ですが、 ジェームス・ヒルトン『チップス先生、さようなら』 （新潮文庫、菊池重三郎・訳。原書は1934）は中学高校生相手です。 イギリスの私立男子校パブリック・スクールが舞台。 チップス先生（本名はチッピングなんですが、あだ名は チップス＝じゃがいもを細長く切って揚げたもの。 フィッシュ＆チップスはイギリスの名物料理の一つ）は ラテン語の先生です。日本で言うと漢文の先生ですね。 わたしは子どものころに「ドリトル先生シリーズ」を愛読しまして、 それ以来イギリス人の生活に興味を持っているのですが、 『チップス先生～』はイギリス名物の一つ、 パブリックスクールの様子がよくわかるので、 [...]]]></description>
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		<title>塩野七生でいちばん読んでる本</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 22:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>
		<category><![CDATA[映画についての本]]></category>

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		<description><![CDATA[塩野七生『人びとのかたち』（新潮文庫、1995、元本1993） 好きな著者については、 手に入る限りずるずる～と なんでも読むのがわたしの主義です。 中学生の時『燃えよ剣』（新潮文庫）で 司馬遼太郎に出逢って以来、 その文章にまず惚れて、 大学生になってからかなー、 古本屋で文庫本になっているのを かたっぱしから集めました。 まだ「街道をゆく」は週刊朝日 （しばらく読んでませんが、最近どうなのかな。 雑誌は全般売れてないそうですね） に連載中だったので、 たまに立ち読みくらいはして、 単行本ではなく 文庫本になったものを手に入れる、と。 塩野七生は３０代になってから読み始めたので、 遅い読者です。 いちおうわたしも女ですから（笑）、 女の人で波長の合う文章を読みたい、と つねづね思っているところに、 率直・ユーモア・歴史を俯瞰から見ることができる、 というまさにぴったりの著者が塩野七生なのでした。 そうそう、切れ味のいい文章も好みです。 『ローマ人の物語』（新潮文庫）は、 オカネがなくなって続きが読めていませんが、 ２０代から関心を持ち続けている 神谷美恵子（1914-1979）のことを知るヒントとして、 キリスト教がローマ社会にどう定着していったのか、 非キリスト者である人から 解説してもらうのがわかりやすいので、 「キリスト教の勝利」を読むのを楽しみにしています。 で、実は塩野さんの本で いちばん繰り返し読んでるのが 冒頭の本なのでした。 「映画鑑賞を読書と同列において 　私を育ててくれた 　今は亡き父と母に捧げる」 という献辞の通り、年季の入った映画鑑賞歴の持ち主が 映画をネタにあれこれ考えてエッセイを書いているので、 おもしろい。 今だったらブログを書いているような感じじゃないでしょうか。 考えるヒントがたくさんあります。 わたしはそれほど映画に入れ込んでいませんが、 本と同じくクラシックな映画が 若いころから好きだったので、 観ていなくても感覚としては 通じるところがあります。 いちばん好きなのは、 「優しい関係」。 　　愛する人や親しい人々を傷つけることなしに、 　　恋愛は成り立たないものであろうか。 　　障害になるものすべてを轢き倒して進む馬車に 　　似てがむしゃらに前進する恋愛だけが、真の恋 [...]]]></description>
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