<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>乱れ読み記 &#187; 塩野七生</title>
	<atom:link href="http://bluestick.jp/pug/books/?cat=22&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://bluestick.jp/pug/books</link>
	<description>本に関するあれこれを書いてます。おしゃべりしませう♪</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2010 12:08:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>新潮文庫の１００冊</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=262</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=262#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:18:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュンパ・ラヒリ]]></category>
		<category><![CDATA[中島敦]]></category>
		<category><![CDATA[丸谷才一]]></category>
		<category><![CDATA[伝記・自伝]]></category>
		<category><![CDATA[司馬遼太郎]]></category>
		<category><![CDATA[向田邦子]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>
		<category><![CDATA[壺井栄]]></category>
		<category><![CDATA[太田和彦]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[文庫について]]></category>
		<category><![CDATA[新潮社]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳の文章と翻訳者について]]></category>
		<category><![CDATA[野上弥生子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[お久しぶりです。 前回の更新から２ヶ月くらい経ってしまいました。 夏休み前の今ごろ、各文庫から○○文庫の百冊、というのが出ますね。 新潮文庫が始めたのかなあ、あれ。 中高のころ、本屋から「新潮文庫の100冊」の小冊子をもらってきて、 よく眺めていました。 もともと、わたしは新潮文庫のデザインが好きで、 各文庫から同じものが出ていたら新潮文庫にすることが多いのです。 たぶんうちにある文庫本も新潮がいちばん多いんじゃないかな。 新潮社はもともと「新潮」という文芸雑誌から始まった出版社なので、 文芸ものに定評があります。 装幀室という、装幀の専門家（デザイナーですね）を 雇う専門部署があるのもめずらしい。 文庫のキャラクターであるYonda?パンダが好きで、 ピンバッジと文庫本カバーをもらったことがあります。 次はマグカップを狙っている。２０冊でもらえるんだったかな。 今年の１００冊キャンペーンは ＜新潮文庫の１００冊からどれでも２冊買うと 　Yonda?のバンダナ「ヨンダナ」がもらえます＞ というもの。種類は６つ。どれが当たるかはお楽しみ。 コレクターの方、もし全部集めたかったら ＜6口をまとめて応募してくだされば、 　ちゃんと6種類が届きます。 　バラバラにではなく、6口まとめて、でお願いします！＞ とツイッターで告知してましたのでお試しを。 小冊子についているはがきだと２口までしか応募できないので、 ３口以上応募する場合は官製はがきで。 今年残念なのは、中島敦が１００冊からはずされてしまったこと！ 司馬遼太郎『燃えよ剣』は相変わらず入ってますが。 わたしはこれで中学生の時、司馬遼太郎にはまったのでなつかしい。 特製カバー１０冊というのがあるのですが、 三島由紀夫『金閣寺』が金色なのが笑えます。 川端康成の『雪国』は銀。 どーんと１００冊（セットで１１０冊）大人買いもできます。 ５７，３１６円なり。これ１１０冊全部足した値段なのかな。 すこし割引もあり？？ ちなみにわたしが新潮文庫で読んだもの。 　壺井栄、司馬遼太郎、塩野七生、村上春樹、丸谷才一、宮沢賢治、夏目漱石、北原白秋、堀内大學、森鴎外、向田邦子、太田和彦、野上弥生子、チップス先生さようなら、ジェフェリー・アーチャー、ジュンパ・ラヒリ、ジェーン・オースティン『自負と偏見』、チャップリン自伝、シャーロック・ホームズ（延原謙の訳はいいですよ）、O・ヘンリー短編集など。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=262</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>塩野七生でいちばん読んでる本</title>
		<link>http://bluestick.jp/pug/books/?p=83</link>
		<comments>http://bluestick.jp/pug/books/?p=83#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 22:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぱぐ</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[塩野七生]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>
		<category><![CDATA[映画についての本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluestick.jp/pug/books/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[塩野七生『人びとのかたち』（新潮文庫、1995、元本1993） 好きな著者については、 手に入る限りずるずる～と なんでも読むのがわたしの主義です。 中学生の時『燃えよ剣』（新潮文庫）で 司馬遼太郎に出逢って以来、 その文章にまず惚れて、 大学生になってからかなー、 古本屋で文庫本になっているのを かたっぱしから集めました。 まだ「街道をゆく」は週刊朝日 （しばらく読んでませんが、最近どうなのかな。 雑誌は全般売れてないそうですね） に連載中だったので、 たまに立ち読みくらいはして、 単行本ではなく 文庫本になったものを手に入れる、と。 塩野七生は３０代になってから読み始めたので、 遅い読者です。 いちおうわたしも女ですから（笑）、 女の人で波長の合う文章を読みたい、と つねづね思っているところに、 率直・ユーモア・歴史を俯瞰から見ることができる、 というまさにぴったりの著者が塩野七生なのでした。 そうそう、切れ味のいい文章も好みです。 『ローマ人の物語』（新潮文庫）は、 オカネがなくなって続きが読めていませんが、 ２０代から関心を持ち続けている 神谷美恵子（1914-1979）のことを知るヒントとして、 キリスト教がローマ社会にどう定着していったのか、 非キリスト者である人から 解説してもらうのがわかりやすいので、 「キリスト教の勝利」を読むのを楽しみにしています。 で、実は塩野さんの本で いちばん繰り返し読んでるのが 冒頭の本なのでした。 「映画鑑賞を読書と同列において 　私を育ててくれた 　今は亡き父と母に捧げる」 という献辞の通り、年季の入った映画鑑賞歴の持ち主が 映画をネタにあれこれ考えてエッセイを書いているので、 おもしろい。 今だったらブログを書いているような感じじゃないでしょうか。 考えるヒントがたくさんあります。 わたしはそれほど映画に入れ込んでいませんが、 本と同じくクラシックな映画が 若いころから好きだったので、 観ていなくても感覚としては 通じるところがあります。 いちばん好きなのは、 「優しい関係」。 　　愛する人や親しい人々を傷つけることなしに、 　　恋愛は成り立たないものであろうか。 　　障害になるものすべてを轢き倒して進む馬車に 　　似てがむしゃらに前進する恋愛だけが、真の恋 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://bluestick.jp/pug/books/?feed=rss2&amp;p=83</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
