2006/1/14 土曜日

今年はモーツァルト生誕250年

Filed under: 未分類 — pug @ 19:04:03

今月27日がモーツァルトの250回目の(!)誕生日。

会費が続けて払えないので、日本モーツァルト協会は休会にしてもらっているのだが、今月の例会は久しぶりに臨時券で聴きに行く予定。ちょうど休みの日だし、フルート奏者の同級生Sさんが出る(前にも例会で聴いたことあり)。誕生日当日の27日。

衛星生中継されるウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートにも、今年はモーツァルト特集コーナーがあった。
「フィガロの結婚」(これがやっぱりいちばんモーツァルトらしいオペラだよね。一度生で観たい、聴きたい)序曲と、モーツァルトが大好きだったという作曲家の「モーツァルト党」。いろんな曲のさわりを集めたもので、初めて聴いたんだけどおもしろかった。

5月の連休には有楽町で、モーツァルトと仲間を演奏するイベントが4日連続開かれる(「熱狂の日」)。
4つくらいの会場で一日中何かしらモーツァルトをやってるわけで、居職だったら4日間仕事は休みにして毎日聴きに行っちゃうんだけど、そうもいかないので自分の休みの日に3つ聴くことにした。

1.カール・ライスターというクラリネット奏者を生で聴く。
CDで毎日聴いてるんだけど、生で聴きたい。

2.小曽根真のピアノ協奏曲を聴く。
クラシックからポップスとかジャズにいく人もいるけど、小曽根真は根っからのジャズプレイヤーなので、どう弾くのか楽しみ。
ちなみにクラシックは今は楽譜をそのまま再現するのが基本だけど、モーツァルトとかリストとか作曲家である前に演奏の名手だったひとたちは即興演奏が見せ場だった。今ならモーツァルトはジャズ弾きかもしれない?(笑)
トトロも小曽根真は聴きたいというので、これだけは一緒に。

3.ピアノソナタ15番を生で聴く。
むかしピアノを習っていたときにいちばん好きだった曲の一つ。
実家でよく聴いたレコード(CDじゃないのだ、レコード)はイングリッド・ヘブラーなんだけど、今回のも女の人が弾く。

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