2009/1/20 火曜日

書き続けたメールのちから

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:47:20

コールセンターの同僚Oさん(同期)に逢った。

11月の半ばに仕事が終わったあとメールアドレス交換をして、約2ヶ月、ほぼ毎日メールを書いていた気がする。即返信もあったので100通を超えているのではないか。もらったのはもう少し少ないけど、それでも70通くらいはあるような気がする。

わたしはブログを書いているのでもわかるようにもともと書くことが好きで、ひとのブログにコメント書くのも好きだし、20代のころあちこち旅行していた時は、毎日旅日記を書いてさらに知り合いに絵はがきを出す、という超筆まめだった。ノートに長い長ーい日記を書いていたし。

人から手紙をもらうのも大好き。
手紙(含むメール)は、その人のために書くものだから、反応がよければもっと書こうという気になる。

たぶんOさんは、その反応がとてもよかったんだと思う。
業務中はコールの合間だったり、お昼や休憩時間に話すくらいで、一対一でゆっくり話したことはなかったのに、この二ヶ月のメールのやりとりで、ずいぶんいろんなことを話題にした。

わたしの仕事がなかなか決まらなくて励ましてもらったり、Oさんの悩み事、人生経験のあれこれ、文面でないと書けないことをわたしもずいぶん書いた。

あとで読み返すとかなり恥ずかしかったりするのだけど(笑)、でも書いている時は真剣に書いて真剣に読んで、ブログを読んでくれてるのも知っているから、激励書いてるのにこっちもいい加減なことできないよなぁと励みにしていた。

返信が来ない時は、読んでくれるだろうからそれでいいやと思って、長いメール(だいたいわたしが書くと長い)を書く。だいたい今日は何があったという報告なのだけど。

いい加減自分でもちょっとしつこいかなと思ったが、毎日書いているとブログと同じで習慣になって100通という積み重ねになったわけです。

前に渡せなかった神谷さんの本(『神谷美恵子の世界』『人間をみつめて』 *訂正:『遍歴』でした。神谷美恵子コレクション、みすず書房←これで合ってるよね?)をプレゼントした。
なかなか読む暇ないと思いますが、少しずつでも読んでもらえればなんでわたしがこの人のことを書きたいと思っているか、納得してもらえるはずです。本をあげようと思ったわけも。

Oさんからは小さな犬(訂正:猫ちゃん)が付いたしおりをいただいた。ありがとう。
藤沢周平『用心棒日月抄』(新潮文庫)を読み始めたところなので、さっそく使わせてもらうね。

メールはまだこれからも書き続けるのでよろしく(笑)。
気が向いたらコメントもください。

……
<きのうの夕飯>
というわけで、Oさんと夕飯を食べ、お茶をした。
まずソイ・ラテ。
博多明太子と大葉のスパゲッティ+シーザーサラダ(和風ドレッシングかけ)。
そのあと紅茶をポットで。ミルクティーにしてもらう。

Oさんはソイ・ラテ。ミートソーススパゲッティ+シーザーサラダ(訂正:海鮮サラダ。イタリアンドレッシング?)。あとアップルジュースだったかな。

4件のコメント

  1. どっと話が違いますが
    藤沢周平氏の名が見えましたので。
    何でも読めそうで実はそうでもない活字中毒者の私。(笑)
    なんだかブームの時代小説は全く未開の分野。
    しかし児玉清が先日BSで絶賛の「蝉しぐれ」
    現在3分の1ほど経過。
    何が苦手と言えば、日本人なのに
    時代ものの人名がすんなり当方へは
    入ってこないものでメモに写し書いて
    ちょくちょくそれを確認しながら
    読み進むというテイタラク。
    これは慣れるしかありませぬのか?ぱぐさま。^^;
    恥ずかしながらぱぐさんご贔屓の司馬さまも
    読んだのはエッセイ「風塵抄」と「この国のかたち」
    (こんな題名でしたっけ?)ぐらいでございます。

    コメント by viva jiji — 2009/1/20 火曜日 @ 19:14:38

  2. >viva jijiさん

    コメントありがとうございます。

    「蝉しぐれ」は武家の話ですから、お約束ごとが頭に入ってないと、つらいかもしれません。

    藤沢周平には、市井ものもありますから、そちらの方がオススメかも。ふつうの町中の町人の話ですね。
    『橋ものがたり』(新潮文庫?)は、町の橋を舞台にした連作もので、前の短編に出てきたひとがまた脇役で出てきますから、おもしろいです。

    司馬遼太郎も、北海道つながりで『街道をゆく』のオホーツク街道(朝日文庫)なんかから始めて見るといいかも。

    平安時代の貴族の話なんてもっと大変ですよ(笑)。儀式中心で肩書きが分からないと人間関係の機微が分かりませんから。

    慣れでしょうね。めんどくさかったらよけてかまわないと思います(笑)。

    コメント by pug — 2009/1/20 火曜日 @ 20:43:40

  3. 神谷美恵子さんの本
    二冊もいただきまして、本当にありがとうございました。
    『神谷美恵子の世界』ともう一冊は『遍歴』でしたよ。
    そうそう、私が贈りましたのは“猫”ちゃんが付いてるしおり(笑)
    ちなみに、もうひとつ訂正させていただくと、サラダは海鮮サラダでした(笑)

    なかなか読み進めていく時間がないかもしれませんが(汗)有り難く、少しずつでもしっかりと読ませていただくつもりです。
    私が書くとしたら『恋愛遍歴』なんてね(笑)その時には、文章指導をいただかなくては…。
    携帯から即コメとさせてもらいました(*^_^*)

    コメント by 気まぐれO — 2009/1/20 火曜日 @ 20:49:37

  4. >Oさん

    やっとコメントもらえたね。
    ありがとう。

    『遍歴』なら自伝だから、他人が書いた『神谷美恵子の世界』と併せて読むと、神谷さんの人となりがわかると思います。ずっと手元にあったのでどの本だったか忘れてたよ、失礼。

    ”猫ちゃん”とサラダの訂正もありがとう。ひとのメニューに気が行ってなかった証拠ですね。

    『恋愛遍歴』、いいじゃない(笑)。わたしが聞き書きしてあげようか?(笑)
    まだ詳しいところは聴いてないはずだし(笑)。
    あとで自分で手を入れるの。「それじゃだめですよー」とかって(笑)

    よかったら、どこでもかまわないのでまたコメントください。

    コメント by pug — 2009/1/20 火曜日 @ 22:38:33

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