2009/1/2 金曜日

優しくなれる自分でいるために

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:20:24

ブログを毎日ご愛読いただいている方にはおわかりかと思いますが、家人とのやりとりに典型的に現れているように、ふだんのわたしは決して優しい性格ではありません。

子どものころから言いたいことを言っちゃう方だったし、気遣いもできなかった。
ただ、イジワルだったことはないと思う(子どものころいじめられたのでそういうのはきらい)。
自分に正直でいないと苦しいので、人に誠実であることと自分に誠実であることにギャップがある時は苦しい思いを何度もしてきました。

ここのところ、いろんなことがあって自分の誠実さとか愛を問われるような気がしていたのですが、ある人との真剣なメールのやりとりが再開して、やっとほんとうの意味で心を開いてもらえるようになったみたいなので、これからが正念場だなという気がしています。

こっちがいい加減な生き方をしていたら、人に励ましを送ることができない。
本来は?だらだらするのがいちばん好きらしいんだけど、それだとやりたいことは永遠にできないだろうし、何か事があった時に乗り越える力も身に付かない。

励ましているつもりで、実はこちらが励まされているのかもしれない。
いつもありがとう。
これからもよろしく。

……
<きのうの夕飯>
二人暮らしでお客さまが来ない家だし、家人は特別おせちに期待しない(作り甲斐のないヤツだ(笑)らしいので、まあ適当に。

大晦日は蕎麦湯の取れる干蕎麦を茹でて、スーパーで買った大きな海老の天ぷらを添え、年末恒例の弟が送ってくれる蟹(いつもありがとう)をぽん酢で食べた。

お正月用には、紀文のおせちセット(黒豆・昆布巻き・伊達巻・紅白蒲鉾、栗きんとん)を買った。
自分で作ったのは、紅茶豚、金柑ピクルス、お雑煮(白だしを使い、具は小松菜・大根・人参・生椎茸・里芋・三つ葉・焼いたお餅)。
年を越してしまいましたが、アーモンド入り田作りと高野豆腐の含め煮も作った。
紅白なますは今日作ろうかな……
市内豊島屋酒造の樽酒を少しと、ライム味のペリエを呑む。

家人とある神社に初詣に行った。小さなところなのだが元禄時代にはもうあったらしい。意外と歴史があるんだ。

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