2008/10/26 日曜日

性懲りもなく本を借りる

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:37:40

土曜日は例によっていろいろ用事を片づける。

*先週混んでいたので、<今週の「だんだん」>は録画にして整骨院に行った。
録画はまた失敗!悔しいので、来週からは朝出勤前に観ることにする。

整骨院は空いていた。予想に反して先週の方が状態は悪かったとのこと。腰、右の肩胛骨、左の肩、首の付け根の後ろ側が良くないところ。低周波、マッサージ、ローリングベッドの3セット。

前日、職場の席で首を前後にぐりぐり動かしていたら、文字通り「首が回らなくなった」(笑)ので、ストレッチのやり方を教えてもらう。耳のあたりで両手を組み、後頭部へ。肘は頭をはさむようにして、そのまま腕の力で首を前に倒す。

このあいだ届いた「通販生活」に発熱肩サポーター(2枚組、4000円)というのが載っていたので、買ってみようかと考えている。薄いのでカーディガンを羽織るように腕を通すのだそうだ。

*『贖罪』を返しに清瀬の図書館へ。
見るだけにしようと思ったのだが、やっぱり借りてしまう。平日、仕事の休憩中はおしゃべりすることが多いし、電車の時間は短いから本を読む時間はあまりない。さすがに歩きながらは読みませんので(笑)。

7時ごろ帰ってきてから夕飯作って食べて、編集学校のお題に答えたり他の人の答えを読んだりし、あとはブログの下書きをするのでだいたい終わってしまう。
ニュースはいちおう見ますがテレビを見る時間は減った。あと新聞はその日のうちに読みたいのでなんとか片づけている。
Wii Fitは続いているものだとばかり思っていたら、週の後半2日、やってなかったので「3日ぶりですね」と言われてしまう。記憶が飛んでいたのか……

厳選して4冊。みんな文庫本。
*『吉田健一対談集成』(講談社文芸文庫、2008。親本1998刊行)
*矢代静一『含羞の人 私の太宰治』(河出文庫、1997。親本1986刊行)
*小西甚一『中世の文藝』(講談社学術文庫、1997。底本『道―中世の理念』講談社現代新書1975)
*小西甚一『俳句の世界』(講談社学術文庫、1995。親本1952、改訂版1982)

そのあと、歯医者に行って歯石を取ってもらった(今回は下の歯)ので待ってる間に『俳句の世界』から読み始める。
同じ著者の『日本文学史』(講談社学術文庫、1993。親本1953)は名著の誉れ高く、読んでみようと思っている本の一つだが(内容は松岡正剛が千夜千冊1049夜に取り上げているのでそちらをどうぞ)、『俳句の世界』は講義を元にしたものだそうで、語り口調が読みやすい。

……
<きのうの夕飯>
前に買ってあった袋物のおでんを2袋、温める。じゃがいもを2個、だしで茹でておいて加えた。それにひたし豆とさつま芋のレモン煮、玄米茶。

わたしはおでんのタネが好きで、紀文の「魚河岸あげ」やはんぺんなどはそのまま何も付けないで食べちゃったりする。
商店街が充実してるところだと、種物を自分のところで作ってる店があるので、好きなものがいくらでも買える。いいよなあ。

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