2008/2/1 金曜日

今度は少なめに借りました

Filed under: 落語,読書,日記 — ぱぐ @ 12:39:12

清瀬の図書館でまた本を借りました。前回が期限までに読み切れなかったので今度は少なめに7冊。

1.君塚直隆『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007)
2.新井潤美(めぐみ)『不機嫌なメアリー・ポピンズ イギリス小説と映画から読む「階級』(平凡社新書、2005)
3.高橋順子『連句のたのしみ』(新潮選書、1997)
4.ジュディ・テイラー著、吉田新一訳『ビアトリクス・ポター 描き、語り、田園をいつくしんだ人』(福音館書店、2001)
5.富田均『聞書き 寄席末広亭 席主北村銀太郎述』(平凡社ライブラリー、2001)
6.同上『続・聞書き 寄席末広亭 席主北村銀太郎述』(平凡社ライブラリー、2001)
7.松井今朝子『仲蔵狂乱』(講談社、1998)

1と2は予約しておいたもの。君塚直隆氏については昨年12月7日のブログにも書いていますが、英国のヴィクトリア朝に興味があるので。

2は前から読みたいと思っていたもの。新井さんは岩波文庫から『ジェーン・オースティンの手紙』を出しているのでそれもいずれ読みたい。

3.詩歌は意識して読まないと目にしないので。題材は明治から昭和初期の連句を鑑賞し、現代篇として著者が実戦に挑んだものも収録されているという。すこし前に一人連歌を作って楽しんでいたのだがその続きの参考にしようという心づもりもあります。

4.昨年10月に映画「ミス・ポター」を見ているのだけど、その時に書いたブログで読みたい本として挙げていたもの。

5と6は1983年に93歳で亡くなった席亭亭主の聞き書き。新宿の末広亭は前を通りかかっていつも気になっているのだが、まだ行ったことがない。今年の正月中席(中旬の番組)の夜の部最後が小三治だったので行こうと思ったのだが、仕事がちょうど終わりになってそのあと健康診断などでばたばたして行けなかった。そのうち行こうっと。

そういえば母校を定年でやめた数学のK先生が講談師に入門してこのあいだ初舞台に上がったという。わたしは都合が合わなくて行けなかったのだが、それも一度聴きたいな。

7.松井さんのは『吉原手引草』しか読んでいないのでほかのも読んでみようと思って。中村仲蔵は歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」で新しい工夫をして人気の出た俳優。その生涯を描いたものだという。

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