2007/12/8 土曜日

干渉?期待?

Filed under: 散文・文章 — ぱぐ @ 9:24:51

わたしの人間関係についての基本的な考え方は、干渉されたくないから、他人のことにもむやみに干渉しない、ということなんだけど、なかなかわかってくれない人がいて、うーん、困ったな。

もう何度も書いているから、ずっと読んでおられる読者の方にはおわかりだと思うけれど、これは親との関係の中から築き上げてきたことです。とにかく、なんだか知らないけど、わたしの母はわたしに干渉せずにいられなかった人で、つまりそれは何かの期待だったのかな?他人にむやみに期待して、自分の思うとおりにならないからって、おもちゃを買ってもらえない子供みたいにわーわー言うって、もういい加減やめてもらいたいんだけどなあ。

子供ならまだいい。言うこと聞かない奴なんかいくらでもいると思うし、妙に素直な子供より、突っかかってくる子供の方が見所がある、と思ったりするのだけど、いい年した大人がそれをやるんじゃ、みっともないし、いい加減大人になれよって思う。そういう人って、自分が善人だと思いこんでるから、変わろうという気なんか持ったことないし、自分が他人にどういう風に見られているか、わかってなかったりする。

年齢と関係なく精神的な大人になれないひとっているんだなあ、と最近しみじみ悟ってしまったけど、わたしはああいう風にはなりたくない。

なんでそんなに口出しするんだ?ほっときゃいいじゃん。
今はまずは仕事に全力。次に家人との関係を良好な状態で維持すること。疲れてると、カッとしやすくなって、どうでもいいことで声を荒げたりしがちなので気を付けている。ブログを毎日書き続けているのは、一つにはそういう自分の状態を観察するため。気を付けていれば軌道修正できるからね。これで書かなかったら、わたしは本性通り(?)すぐにだらしなくなるはずだから。あとは読んだ本の感想とか、その日何をやったか心覚えのため。あとは今書いている文章みたいに、考え事するための手段として。

幸いなことに今やっている仕事の関係では、ヘンな人とつきあわなくて済んでいるので、よし今日もがんばろうという気持ちでこなせている。体の方はきついですけどね。

それなのに、妙な人間関係をこなさきゃいけないの?そういう人とつきあうとすんごい疲れるのがわかってるから、仕事に影響させたくなくて、しばらく距離を置こうと思ってたのにな。どうかしている。なんとかしてくれ。

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