2007/12/2 日曜日

全身こりこり状態

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:16:58

きのう、あまりにも全身がだるく、肩こりの痛みは普通にしていても意識しちゃうくらいひどいし、この間つった右足のふくらはぎはまだ違和感があるし、というわけで午後から整骨院に久しぶりに行った。受付の人も整骨師のみなさんも顔は覚えていてくれたようで、
「久しぶりですね」
と言われた。去年の今ごろは四十肩で苦しんでいて、東村山でまず最初になじみになったのがこの整骨院だったのである。

全身激しくこっているとのことで、骨盤がずれてますね、と言われたのには驚いた。ぐいっとやって治してくれたらしい。ふくらはぎ、腰、背中、肩、首が特にひどいとのこと。

「今度はあんまり症状がひどくなる前に来てくださいね」
と言われてしまった。マッサージのあと、両肩と腰に低周波を当て、マッサージチェアの医療版だというローリングベッドに仰向けになって全身の背中側を機械にもみほぐしてもらう。イタ気持ちよかったので、まだ相当こっていた模様。

そのあと本屋で「オール讀物」(文藝春秋)を買い、近くのドトールでかぼちゃのタルトとロイヤルミルクティーを飲みながら読む。このあいだ別のドトールでロイヤルミルクティーにしたら意外においしかったので、今度コーヒーを体が受け付けない時はこれにしようと決めていた。わたしはコーヒーより紅茶派で、家だとリプトンの黄色いティーバッグを大量に使うのだが、今は仕事前に近くのコーヒー店で濃いめのを飲んでから出勤している。

「オール讀物」12月号は明治維新後に入った「新・御宿かわせみ」(平岩弓枝)から読み始める。今回のは「士族の娘」という一回もので、人が何を頼りに生きていこうとするのか、同性の話だったので哀れさが身に沁みた。

片桐はいりが「OH!マイヒーロー」というコーナーにナンシー関のことを書いていた。九月のある日、みそ汁を腐らせてしまったので何かいい蘇生方法がないものかとネット検索したところ、
<ちゃんとした生活、それはものを腐らせない暮らしだ>
という文章が気になったという。ナンシー関が青森の実家で母親がそういう生活をしていたことを書いたもので、自分はそれができていない、屈辱だ、と書いてあったという(『何の因果で』所収とのこと)。わたしもよくものを腐らせてしまう方だし、きのうも家人が冷蔵庫の麦茶を見て、
「これ、大丈夫?いつ作ったの?」
と訊いたばかりだったので、身につまされました(麦茶はやはりだめでした。いかんねえ)。

家人が出かけたので、夕飯は豚肉の山賊焼と里芋の煮っころがし、塩らっきょう。芋焼酎のお湯割りを薄めにして一杯だけ。

フィギュアスケートNHK杯を見る。武田奈也(なな)は前日のショートプログラムに引き続き、はつらつとしていて笑顔もあって良かった。安藤美姫はどうしちゃったのかな。体調が悪かったのかしらん。

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