2010/7/29 木曜日

ものを書く場所について

Filed under: モーツァルト,読書 — ぱぐ @ 7:17:51

実家にいる時は自分の机があった。
そのまま実家の、わたしが使っていた部屋にある。

結婚して我孫子に住み、
自分用のノートパソコンを買った時は、
板がぱたんと閉まる式の化粧用机を寝室に置いて使っていた。
今その机は家人の部屋にあって、ルーターなどが
載っている。椅子は台所で踏み台代わりに使用中。

ノートパソコンからデスクトップに替えた時は、
専用の台を買ったけれど、本を広げるスペースはなかったと思う。
なんかえらく苦労したような記憶があるなあ。

東村山に来る前に今のノートパソコンに替えて、
リビングのごはんを食べるテーブルのすみっこに置いている。
ここは左側にスペースがあるから本を広げることも可。

結婚してからわたしの部屋はないんですが、
理想の書斎は、掘りごたつ式のかなり広い机に
デスクトップパソコンを載せて、まわりに資料を広げられる、
というのがいい。大きな本用に書見台もほしいところ。
ニッコクこと日本国語大辞典(小学館、全14巻)は
大きいので、よっこらしょと広げなくてはいけないが、
書見台で見た方がいいでしょうねえ。

あとは、家の中に大きいな辞書を置くところがなくて
調べたい時に不便なので、
まとめて置くところがほしいなあ。
(今は外の物置の本棚に入ってます)
辞書って手近にないと使いませんから。

前にも書いたことがありますが、
わたしは学研から出ている藤堂明保の漢和辞典を愛用してきました。
一度白川静の『字通』かなんかを買ったんですけど、
藤堂さんのに慣れちゃってて使いにくいので
あまり使わないまま手放してしまった。
ほかにきのう書いた北原先生が編集した大きな古語辞典も
持っていますが、ほとんど使ってない。

本を読むのは、リビングのソファに足を伸ばして
モーツァルトを聴きながらか、
寝室でクーラーを掛け、
直射日光が当たらないようにカーテンを閉めて、
わりと薄暗いところでベッドに座って読むかです(今の時期ね)。

机に向かってまっすぐ座って読むということは
ほとんどしなくなっちゃいましたね。
先ほどの理想の書斎があっても
読むところはあまり変わらないような気がする。

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