2010/5/25 火曜日

やっぱり読み切れなかった……

Filed under: 美術館・博物館・アート,読書,日記 — ぱぐ @ 6:37:34

塚本哲也の本を2冊、1週間延長して借りていたのですが、
やっぱり読み切れませんでした。
うーん。
また別の機会に再チャレンジしよう。

前職と違って肉体疲労はそんなに激しくありませんが、
やはりどこか気を遣ってるんでしょうね。
大人相手には
けっこう言いたいこと言っちゃってる気がしますけど(^^;)。

あと、パソコンで文書作ると目が疲れますので、
本を読むのはちょっといいや、
って感じになるのも事実。
好きな著者に限られますね、読むとしても。

先日、美術館巡りが好きだという同僚がいることがわかって、
ひとしきりその話で盛り上がりました。

日本で行った美術館ではどこが好き?
と聴かれたので、
上野の東京国立博物館
世田谷美術館の分館である向井潤吉アトリエ館
(駒沢にあります。知らなかったとのこと)、
あと学生の時に友の会会員になっていた、
ちひろ美術館(上井草)を挙げました。

あと、島根県の安来(やすぎ)にある足立美術館
収蔵品もいいんですけど、
お庭が借景になっていて実に贅沢な造り。
わたしは成金趣味きらいですが、
お金持ちがこういう贅沢をしてみんなに見せてくれるのは
とてもいいことだと思う。
リンク先は島根県の観光案内のサイトです。

東京駅にある東京ステーションギャラリーを挙げるの忘れちゃった。
丸の内側の煉瓦作りで建物とギャラリーがうまく一体化、
そしてこじんまりしてるので仕事帰りに観るのに
ちょうどよかったんですよね。
東京駅は建て直し中だから、今はやってるかどうか……
→調べてみたらやはり長期休業中でした。
1988年の開設ですね。わたしが社会人になった年だ。

その人が行った中では、ウィーンのクリムト美術館
がとてもいいそうです。
絵もね、音楽と同じで、生で観ると迫力違いますからね。

わたしは海外ならスペインのプラド美術館にある
ボッシュの「快楽の園」を観たい。
母校の、校長講話なんかをする階段教室に
複製が飾ってあって、へんな絵だなあ
といつも気になっていたので。

最近美術館・博物館はとんとごぶさたです。
たまにNHKの新・日曜美術館を観るくらい。

2件のコメント

  1. 塚本哲也といえば以前「エリザベート」を(題名間違って
    いるかな?)読んだけど、ヨーロッパの地名やカタカナ名が
    沢山出てきて大丈夫かな?と初めのうちは心配気味でしたが
    ぐいぐい引き込まれて、よかったですよ。

    コメント by おいちゃん — 2010/5/25 火曜日 @ 21:25:01

  2. >おいちゃん

    『エリザベート』でOKです(^^)。

    ハプスブルグの皇帝妃になって、宮廷の雰囲気とは相容れず、
    各地を放浪したあげく、最後は暗殺されちゃうという悲劇
    の女性の同名の孫だよね。孫の方もずいぶん劇的な人生
    ですねえ(まだ読んでないの)。

    おばあさんの方は
    死神との縁があったというミュージカル「エリザベート」が
    宝塚や帝劇で上演されて大ヒットしてます。
    わたしは観てないけど。
    帝劇の「エリザベート」↓
    http://www.tohostage.com/elisabeth/

    塚本さんは元毎日新聞の記者でヨーロッパに長く滞在したから、
    現地を知ってるんだよね。
    塩野七生さんもそうですけど、
    現地の空気を知ってると知ってないでは、
    書くものの深みが違うと思う。

    元新聞記者だけあって、文章が上手でしょう?
    またよく調べてるものね。
    脳出血になっちゃったあとは
    左手でパソコン使って書いてるそうですよ。

    コメント by ぱぐ — 2010/5/25 火曜日 @ 22:17:32

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