2010/5/3 月曜日

松田聖子「Bible」、iPodに入れるの終了。

Filed under: 音楽,読書,日記,散文・文章 — ぱぐ @ 7:12:23

仕事が始まる前に終わらせたかったんですが、
いろいろありましたので、約1ヶ月遅れで終了しました。

MDからパソコンにwaveという形式でデータを落としてもらって、
KORG AUDIO UTILITYというソフトで自分で1曲ずつ分割し、
MP3という形式に変換後、iTinesに読み込ませる。
検索しやすいように曲名や作曲者名、
アルバムの中の順番などの情報を入れ、iPodを同期する。

というのが一連の作業ですが、
ソフトの使い方を忘れちゃって、
家人にいやな顔をされながら
(ほんとうに先生に向かない人だ。
 だめなのよ訊かれてやな顔しちゃ)
もう一回やり方を確認し、1曲ずつ聴きつつの作業。

これがCDだったらパソコンに入れれば
自動的に情報を読み込んでくれますから、
あとはiPodを同期すればいいだけ。

「Rock’ n Rouge」は、
(横綱だった)北の湖と松田聖子が好きという同級生が
よく歌っていたので覚えています。
「なんなの、その組み合わせは」
って言ったんだよなあ(笑)。
彼女はこの間の同窓会には来ていませんでした。

高3の現国の時間に森鴎外の『舞姫』をやったんですが、
あの文語体が理解できないから、何書いてあるのか説明してよー
と訊かれたことがあったっけ。
「石炭をばはや積み立てつ。」
ですよね、冒頭だけ覚えている。

あれは、ドイツに留学して現地の女性と親しくなるものの、
結局彼女を捨てて帰国する男の話、しかもその顛末を
友達のせいにするという卑怯な感じが許せなかったなあ。
鴎外自身にそういう経験があったそうですね。

文語体のかっこよさに、だまされてはいけない(笑)。

4件のコメント

  1. 私にとっても「舞姫」は大変印象深い作品でした!
    鴎外自身の自伝的な部分があると聞き、
    子供達に「鴎外っていうのは、約束した女性を
    捨てて、日本に帰ってきたひどいヤツだ!」という
    話ばかりしていたら、なにかのおりに「森鴎外」の話が出てくると、
    子供達が「鴎外って悪い人なんでしょ?」と
    言うようになってしまいました〜。(^◇^;)
    鴎外スマン!
    とはいえ、事実あまりほめられた人物ではなかったようですな。

    コメント by あきんこ — 2010/5/3 月曜日 @ 8:21:04

  2. >あきんこ

    しかもね、その捨てられた女性は日本まで訪ねてきたんだって。
    鴎外の家って母親が家付き娘で力を持っていたから、
    その母親が体よくドイツに帰国させたらしいよ。
    むろん、なにがしか代償は払ったのでしょう。

    論争の仕方も卑怯だと聞いたことがあるし、
    人物的にはどうなのかしらね。
    アタマのいい人って自分を正当化しちゃうところがあるから、
    そういう典型なのかも。

    わたしは明治の2大文豪なら、漱石の方が好き。
    英国帰国後は強度のノイローゼ持ちだったので、
    上の娘さんふたりはこわいお父さんのイメージが
    とても強かったそうですが。

    鴎外の『雁』という小説はわりと好きですけど。

    コメント by ぱぐ — 2010/5/3 月曜日 @ 9:06:31

  3. 先日は、コメントありがとうございました。
    メールアドレスが不明でしたので、こちらにコメントさせていただきます。
    ご質問いただいた「このブログを購読」ですが、久し振りに試してみましたら、フィードを送るページをそのまま開けるようになっています。
    環境に依存するものかもしれませんが、そのまま自分の更新もgoogleリーダーに取り込むようにできましたので、改めてお試しいただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。では。

    コメント by まさぴ。 — 2010/5/5 水曜日 @ 0:13:46

  4. >まさぴさん

    わざわざおいでいただき、ありがとうございます。
    またやってみましたが、同じみたいです。??

    まあ、トップページから読めますので、
    それでいきたいと思います。

    お手数をおかけしました。
    ではでは。

    コメント by ぱぐ — 2010/5/5 水曜日 @ 8:36:17

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

HTML convert time: 0.307 sec. Powered by WordPress ME