2006/12/9 土曜日

恵比寿のクリスマスツリー、本屋に3時間

Filed under: 日記 — pug @ 18:30:54

きのうは大学の同級生に逢った。
前に逢ったのはわたしが結婚する前のことらしく、とすると10年以上前のことになる。

彼女は大学卒業後、通信系の会社に勤めていた。退職後に通信教育で司書の資格を取って、今はある専門図書館で働いている。

調べものはネットである程度できるようになった現在、その図書館に来る人は減っているとのこと。開館時間が平日の朝から夕方まで、というのも来館者が少ない要因のひとつかな。

家を建てる計画を立てているところなのだが、彼女のダンナの趣味の一つにアマチュア無線があり、専用のアンテナを立てたい、というのが念願なのだそうだ。それだと海外の交信者と直接やりとりできるらしい。

我孫子に住んでいるとき、電線につながっていない大きなアンテナを見たことがあって、何なのか不思議でしょうがなかったのだが、あれがアマチュア無線のアンテナだという。2階建ての屋根くらいの高さで、根本は1m以上あったかなあ。
かなり場所を取りそう。
うまい具合に土地が見つかるといいね。

恵比寿ガーデンプレイスでお昼とお茶をしたのだけど、季節柄クリスマスツリーが飾ってあって、夕方になるときれいだった。
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー01.JPG   恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー02.JPG
左の写真の真ん中は明るすぎて光のかたまりにしか見えませんが、バカラのシャンデリア。こちらに公式サイトの写真があります。
右は入り口のクリスマスツリーです。

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帰りにちょっと本屋に寄るつもりが、いろいろ見てしまって3時間くらいになった。

*日本の古典文学の辞書の最新版はなんだろう?とか
→手持ちのは20年くらい前なので換えた方がいいかなと思っていた。明治書院のが1998年刊行でいちばん新しいらしい。

*最近筑摩書房から出た、国文学者の著作集成はなんだっけ?とか
→古典文学のコーナーにはなかった。いま調べたら、ちくま学芸文庫の『益田勝実の仕事』1~5だった。文庫のコーナーらしい。最新の国文学研究には全然うとくて、この人の名前も知らなかったのだけど、ちょっと興味がある。

*落語の「崇徳院」が入っているCDは誰のがあるか?とか
→志ん朝、枝雀、米朝があった。もともとは関西の話なので枝雀か米朝にしようか。もっとも今回は購入はパス。

*『「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』(朝日新聞社。しかし長い題名!)を見つけて購入することにする。これにしたので落語のCDはパスに回った。
→村上春樹についてはそんなに熱心な読者ではなく、『海辺のカフカ』は読んだけど、そのあとの『アフター・ダーク』『東京奇譚集』などは読んでいない。
村上朝日堂などのエッセイは、くたびれているときには気が休まるので、先日の大処分の時にも手元に残した。
サイトに寄せられた質問に答えるシリーズは今までにも3冊だったか出ているのだけど、なかなかおもしろい。
5月に締め切り後に考えた架空のメールのことを書いたけど、ジェーン・オースティンについて質問した人はいなかったようだ。

という具合で、久しぶりに本の世界に浸ったのですが、さて仕事としてはどうなることか。

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