2006/11/9 木曜日

最近読んだ本

Filed under: 読書,日記 — pug @ 23:20:05

引越し前に駆け込みで我孫子市の図書館を目いっぱい利用。
本を増やすのをやめようと思い、東村山でも図書館をなるべく利用してます。
四十肩の激痛に耐えながら読書で現実逃避していました。
以下は、東村山に来てから読んだ本です。

高宮利行『愛書家のケンブリッジ』(図書出版社、1994)
 アーサー王伝説など英国中世文学専攻の学者の本。若年のころ留学したケンブリッジに再度一年間滞在したときのエッセイを集めたもの。ノルウェーの写本コレクターの話が面白かった。

*丸谷才一・鹿島茂・三浦雅士『文学全集を立ちあげる』(鼎談、文藝春秋、2006)
*土田直鎮<なおしげ>『平安京への道しるべ』(吉川弘文館、1994)
*網野善彦『中世的世界とは何だろうか』(朝日選書、1996)
*丸谷才一・山口瞳『男の酒・男の風俗』(対談、TBSブリタニカ、1984)
*K.ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』(白水社、2006)
*L・ダベンポート『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』(草思社、2002)
*芝木好子『明日を知らず』(中公文庫、1987)
*芝木好子『ガラスの壁』(新潮文庫、1984)

については、こちらをご覧ください。
このページに入れたかったんだけど、右側のサイドバーが見られなくなってしまうので別サイトにしました。

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