2006/5/20 土曜日

村上春樹への架空のメール

Filed under: 読書,日記 — ぱぐ @ 23:32:32

せっせと「村上朝日堂」フォーラムを読んでいるので、目が痛くなっちゃいました。

そんなに熱心な読者じゃないし、これだけは!という質問も思いつかないのでメールは出さなくてもいいやと思って、15日締め切りのメールは出さなかったんですが、何か書けないかと思って、ここ二三日考えていました。

ああでもないこうでもない、と考えてやっとさっきできあがったのが以下の架空メール。

………………

こんばんは、初めてメールします。

遅れてきた読者で、初めて読んだ村上さんの小説は『国境の南、太陽の西』でした。自転車で行った公園で芝生にすわって読んだのを覚えています。7,8年前の天気のよい日でした。

さて、質問です。
今、ジェーン・オースティンの『自負と偏見』を読み返しているのですが、村上さんはオースティンはお好きでしょうか?写実的で狭い人間関係の主に結婚喜劇を描いているオースティンは村上さんとはずいぶん作風が違うかもしませんけど。もし読んだことがあるのでしたら好きな作品も教えてください。

40になってもうすぐ結婚10年ですが、この年で読むオースティンはなかなか味わいがあっておもしろいです。

40歳女/既婚/子どもなし/山羊座A型/スーパーのパート勤め
(美術館の隅っこに毛布を掛けて座っている人になりたい)
…… …………

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