2006/5/7 日曜日

赤ちゃんとジャズとピアノと(3) ピアノソナタ

Filed under: モーツァルト,音楽 — pug @ 16:07:31

夕方、ピアノソナタの演奏を聴く。

ピアノは4歳から20歳過ぎまで習っていたのだが、自分の意志じゃなかったので、途中でいやになってずいぶんさぼり、結局は先生に見放されたような形でやめた。
勧め方というのもこつが要りそうだね(笑)。反発する人間に強制的に言うと逆効果なんだから。「あんたのためだから」というのはうそです。やりたかったら自分がやればいいわけで、身代わりにしちゃいけない。

というわけで、ピアノの演奏はいやな気持ちを思い出させられるので、めったに聴かない。トトロがアマチュアバンドでキーボードを弾くのでうちには電子ピアノもあるんだけど、いっぺんも弾いたことはない。

今回は自分から進んでチケットを取ったのだから、画期的?
習っていた時にいちばん好きだったのは、モーツァルトのソナタ15番。
よし、あれを聴こう、と思ってたのですが、最新研究の成果なのか、わたしが15番だと思っていたのは今は18番らしい。

というわけで、なつかしの曲は聴けませんでしたが、ケフェレックの演奏はひとつひとつの音が立つような、すばらしい演奏でした。

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