2006/5/7 日曜日

赤ちゃんとジャズとピアノと(2) 小曽根真のピアノ協奏曲

Filed under: モーツァルト,日記 — pug @ 15:16:02

小曽根真の演奏はおもしろかった。モーツァルトが聴いたら、大喜びすると思う。

2時半からの小曽根真(ジャズピアニスト)のピアノ協奏曲は、トトロも興味津々でこれだけは聴く、と言った。なんと一番前の真ん中という珍しい席。ただしトトロは一楽章が終わってから駆け込んできた。ロビーで聴いていたという。

第九番「ジュノム」はたぶん初めて聴いたのじゃないかと思う。
というわけで、他の演奏との比較はできないんだけど、カデンツァ(独奏楽器がオーケストラの伴奏なしで即興的に弾く部分のこと)に入ると、ジャズの演奏らしくなって、その対比がおもしろかった。オーケストラの人たちも目を丸くしながら楽しそうに聴いていたし。
モーツァルトが聴いたら大喜びしそうだ。

小曽根真が自分のサイトに演奏のことを書いていた。リハーサルがほとんどなく、大変だったらしい(すごく緊張しているなあとは思ったのだ)。おもしろいのでぜひ読んでみてください。

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