2006/5/7 日曜日

赤ちゃんとジャズとピアノと(1) カール・ライスター

Filed under: モーツァルト,ブログ,日記 — pug @ 14:54:37

5日は、有楽町の東京国際フォーラムで、「熱狂の日」を楽しんできました。

休みの日が待ち遠しかったのは久しぶりだなあ(笑)。

3日のブログに詳しいプログラムを書いたけど、有料公演を3つ、無料公演を2つ聴きました。

朝10時からのカール・ライスター(クラリネット)出演のコンサートは、<0歳からのコンサート>なので、子ども連れがいっぱい。会場入口にベビーカーを預けて子どもと一緒に入っていくお客さん多数。クラシック(に限らないかな)のコンサートではふつう、小学校に上がる前の子どもは入れないので、画期的。
むかし、家族でN響の会員だった初めのころ、弟は入れてもらえず、ロビーのお姉さんたちに遊んでもらっていたのだったから。
最近は託児所付きのコンサートもあるらしいけど。

わたしの両隣も子ども連れ。左は2歳くらいの女の子とまだ首が座らない男の子。右は半年くらいの男の子。この右の子が途中で泣き始めて止まらず、ライスターの出番が終わったところで、お母さんが外に連れて行った。

ライスターは初めて聴いたのだけど、体を大きく揺らして楽しそうに弾くなあと思いましたね。

わたしは親の影響でクラシック好きになったわけだが、1970年代から80年代にかけて聴きに行っていた(行かされていた?)N響の定期公演は、そんなに楽しい雰囲気ではなかった。息を詰めて聴いているような感じで、楽しかったゴールウェイ(フルート)をよく覚えているのも、いかにふだんがそうじゃなかったか、ということだろう。

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