2010/3/25 木曜日

好きなテレビ番組

Filed under: テレビ,読書 — ぱぐ @ 8:00:41

復活後は本を読むのが忙しくてあんまり観てませんが、
冬眠中(笑)によく観てたテレビ番組をいくつか。

世界ふれあい街歩き(NHK)

  歩いているようなカメラの撮り方で、路地に入って行くの
  がおもしろい。語りは当てレコだそうですが、まるでそこ
  に居あわせたように「こんにちは~」なんて言ってます。

女警部ジュリー・レスコー(AXNミステリー、CS放送)

  大学で第2外国語だったフランス語が大嫌いで、聴くのもいや
  なんですが、なんでかこの番組だけは好き。
  10数年ずっと同じメンバーで撮影しているそうで、その一体
  感がいいのかな。警部で警察署長のジュリーは、離婚した夫と
  の娘が二人、同棲中の弁護士にも前妻の思春期の息子が一人。
  部下たちと一緒に事件捜査に当たるジュリーの、私生活のあれ
  これも交えながらのミステリーです。
  4月から新作が放送されるらしい♪

バーナビー警部(AXNミステリー、CS放送)

  英国の田舎を舞台としたミステリー。バーナビー警部はミステ
  リーの主人公としては地味で堅実ですが、英国人好みの大人。
  コンビを組む刑事の若さが青く感じられる。
  エリザベス女王がよく観ている番組なんだとか。
  田舎の風景がとてもきれい。
  現在新作放送中ですが、追いつけてません。

フロスト警部(AXNミステリー、CS放送)

  ヨレヨレのコート着て下品な冗談をまきちらし、机の上なんか
  何がのっかってるのかわかんない、事務仕事が大のニガテ、で
  も捜査に掛ける鼻利きは抜群という現場主義のフロスト<おっ
  さん(笑)>警部が大好き。
  見栄っ張りな署長との掛け合いと、コンビを組む若い刑事を毎
  度毎度、おもいっきりこき使うのがお約束。
  2007年に亡くなったR・D・ウィングフィールドの原作(創元
  推理文庫)だと、お下品な冗談がもっと炸裂してます。全部読
  んでませんが、あと2冊未訳なので、英語で読めないものとし
  ては早く訳してほしいですねえ。
  リンク先は翻訳最新版『フロスト気質』。両方とも分厚い上下
  2冊です。

*クリミナル・マインドFBI行動分析課(Super! drama TV、CS放送)

  犯罪者の行動分析、いわゆるプロファイリングによって事件の解
  決に当たるFBI捜査官たちの活躍。残酷な殺しの話が多いんです
  が、分析は面白い。そんなにきっちり分析通りなの?と思ったり
  もするのですが。
  毎回ことわざみたいなのが冒頭に語られます。
  WOWOWのブログに詳しいエピソード紹介が載ってるんですが、
  なかなか読ませる文章なので、まだ観てない回もぜんぶ、つい読ん
  じゃいました(^^;)。
  うちはWOWOW入ってないので、最新作は観られません。

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