2006/4/9 日曜日

今日もかたづけ

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 10:55:26

何しろ、何でも取っておく習慣があるので、たいへんだ。
本を含めて、手紙だとか日記だとか、紙切れ類がすごい。

このあいだ前の職場のものが段ボール2箱あったのを、ほとんど処分したが、事務処理の手続きのファイルとか、論文もどきを書くのにかなり勉強したのでその本とか、通信講座のテキストと自分の解答とか、あれこれありました。

職場関係の本は専門的すぎて、ブックオフでもたぶん換金価値はないと思うので、資源ゴミの日にまとめて出すことにした。

取っておくのは自分の論文もどきが載っている雑誌のみ。かなり上司の手が入ってほんとに自分で書いたという気がしないんだが、原稿料をもらって自分の名前が印刷された初めての書きものなので、一種の記念として(笑)。

今日は自分の本で、取っておくものと処分するものを分けている。
わたしの本棚は、調布の実家で使っていた一本と、我孫子に来てから一本、それとアガサ・クリスティーの本だけを収めてある背の低い一本の計三本。
三本に入りきらない本が、段ボールに眠っています。ときどき、どこに行ったか探すのがたいへん。

いちおう、ジャンル別にしてある。
司馬遼太郎の本(文庫がほとんど。貸したものを返してくれない友達がいるんだけど、たぶんもう戻ってこないだろうなー)
俵万智の本(かなり処分することに決定)
短歌関係の本と雑誌(処分できるもの、かなりあり)
丸谷才一の本(すべて取っておく)
英国関係の本(いろいろあるけど、処分できるものもありそう)
小林勇の本(単行本と筑摩から出た文集。単行本は処分してもいいかな)
神谷美恵子の本(みすずから出た旧著作集。最近のはまだ入手してないし目も通していない)
古典関係の本(読んでないのも含めてテキストが多いから、それは取っておく。ほかは処分できるものもありそう)
辞書類(ニッコク=日本国語大辞典第二版が全部で14巻、広辞苑、小学館の古語大辞典、藤堂明保の漢和大辞典、日本古典文学大辞典=これは全六巻のと簡易版の両方、研究社英和中辞典、角川日本史辞典、新潮現代国語辞典。これは全部取っておく。いちばん重そう(^^;)
モーツァルトとハプスブルクについての本(要らないものもあった)
アガサ・クリスティーの本(今出ている早川のクリスティー文庫ではなく、ポケット・ミステリーとミステリ文庫版、みんな早川。原文のペーパーバック少々。ほかにクリスティーについて書かれた本。要らないのもあると思う)
マザー・グースの本(谷川俊太郎の訳と、学者の本と絵本もすこし。みんな取っておく)
塩野七生の本(文庫だけにしている。みんな取っておく)
村上春樹の本(ほとんど文庫。『少年カフカ』は単行本。『アフターダーク』は読んでない)

あとは雑多に、漱石の文庫本とかジュンパ・ラヒリとか、ボッシュの「快楽の園」を解説した本(どこにいっちゃったんだろうと思っていたら出てきたのでよかった。もちろん取っておく)とかがある。

わたしの本はそんなものだが(冊数は数えたことないけど、相当あるだろうね)、ほかにトトロのコンピューター関係の本と雑誌がある。その方面はよくわからないんだけど、技術革新が激しい世界なので追いつくためにはかなり勉強しないといけないらしい。古いバージョンのマニュアルでもたまに役に立つことがあるという。
まあ、それはトトロがそのうち怒濤の勢いで片付けると思いますが。

さて、ではまたかたづけに戻ります。

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