2006/3/26 日曜日

宮川泰、大相撲、フィギュア、N響アワー

Filed under: 日記 — pug @ 22:06:10

今日は聴いたり見たり、忙しかった。

垣根の剪定をしながら、TOKYO-FMの「山下達郎サンデー・ソング・ブック」(14:00~14:55)を聴く。

竹内まりやのアルバムレコーディング中ということもあり、このところ「山下達郎のレコード棚からひとつかみ」通称「棚つか」だったのだが、今日は先週亡くなった宮川泰<ひろし>の追悼特集。

亡くなったときのニュースで「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が宮川だったことを知ったんだけど、今日かかった「ふりむかないで」(ザ・ピーナッツ)と「何も云わないで」(園まり)がかっこよかった。
あと竹野屋セントラルヒーティングというヘンな名前の臨時バンド(山下・竹内夫妻のほか、桑田佳祐、世良正則など。竹野屋は竹内まりやの実家の旅館名)の「恋のバカンス」もおもしろい。世良さんのファンが卓球部の同期にいたのだけど、声がいいね。

そのあとも剪定を続け、相撲中継をAMで聴く。で、魁皇ー白鵬、朝青龍ー栃東戦の直前でいったん葉っぱのかたづけを中断してテレビの前へ。

現役力士では魁皇が好きなので負け越して引退はだめだよーと思っていたら、白鵬が硬くなっていたのか魁皇も必死だったのか、あっさり魁皇が勝ってひと安心。
で、こういうときに朝青龍が勝ちに行くところが見事なんだよな、と思いつつ栃東がなんとかして相撲をおもしろくしてくれえ、と思っていると、栃東が勝ったので、トトロと2人で驚く。解説の北の富士も意外に思ったらしかった。

優勝決定戦では、白鵬が横綱の圧力に踏みとどまっていて、あ、こりゃいけるかな、と思ったら、最後投げられてしまった。うーん、投げられちゃうとは思わなかった。力を利用されちゃったのか。

夜はフィギアを見ました(フジ、19:00~20:45)。
サーシャ・コーエン(3位)が、またもやフリーでさんざんのできだったのでがっかり。ショートが二回ならぜったい優勝なのにな(←あり得ない)。
日本の選手では中野友加里(5位)を応援していた。トリノには安藤美姫の代わりに中野にしていれば入賞くらいまでいったんじゃないかと思う。今日はスピンが相変わらずよかった。ドーナツスピンはもう少し見せてもよかったじゃないかなー。
村主章枝(2位)はできとしては悪くなかったけど(特に最後はとてもよかった)、優勝したマイズナーが最高のできだったからね。浅田真央のライバルの一人だなあ。

来年の三月に東京で世界選手権があるのだそうで、日本は村主の2位と中野の5位で3枠を獲得。誰が出るんだろう?村主、中野、浅田、荒川、安藤、恩田あたりから3人?荒川はアマチュアを続けるのかどうか。一度生で見たいので、トトロに「見にいこうよ」と誘う。チケット取るのが大変そう。

そのあと、N響アワー(NHK教育テレビ、21:00~22:00)。
今日はリクエスト特集。リクエストは出してないけど、なつかしい顔をずいぶん見た。

子どものころは親の趣味に染められていたので、N響(NHK交響楽団、日本で一番のオーケストラ)定期公演を月に一度聴きに行っていたのである。だいたい睡眠の時間だったんだけど(笑)。
マタチッチもおでこのホルスト・シュタインも、スウィトナーもサヴァリッシュも山田一雄もみんななつかしい。

そしてブラームスのの交響曲第一番と云われても、パッと曲が浮かんでこないのだけど、聴くとああ、あれかとわかるのが、強制的に聴かされた功績(?)かな。

阪神淡路大震災追悼10周年記念の神戸での特別演奏会が放送された。アシュケナージ指揮、神戸市混声合唱団の歌で、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」」(K618)。このあいだ意味がよくわからないと書いたんですが、今日は字幕が出ました。キリストのことを唄ったもの。ラテン語の歌詞と解説はこちら

やっぱりいい曲だ。一緒に口ずさみながら、よし、これを自分の葬式の時にかけてもらおう、と決める。前から何かモーツァルトがいいと思っていたんだけど、レクイエムだと胸がしめつけられてしまってちょっときついんで、これがいいなあ。

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