2006/2/17 金曜日

懐かしのところをうろうろと(1)

Filed under: 日記 — pug @ 23:33:44

この3月で東京ステーションホテルが東京駅の建て替えのため、しばらく営業休止になるというので、泊まりに行ってきた。

二十代のころの勤め先が大手町で、通勤に東京駅を使っていたこともあり、ここはたまに自分にお昼をおごるところだった。

結婚するときも、ここで式(と言っても家族だけの食事会)をここで挙げたい、と希望したのだが、トトロが
「えー、そんなに職場に近いところにすんの?」
と異議を申し立てたので、別のところになった。

いっぺん泊まってみたかったのだが、わざわざ都内に泊まる理由がなかったので、この時期になったというわけ。お付き合いくださったLさんに感謝申しあげる。

部屋は皇居側の丸ビルが斜めに見える二階。窓側の天井が高くなっている。暖房はスチーム式で、ちょっとかっこいい模様の黒いカバーが付いている。

夕飯は丸ビルに行った。一番上の方の階のお店はお値段もさることながら「ご予約で満席」というところがいくつもあり、そういう店なのかなあ。
ふだん自分では選ばないようなところに入りたい、と下の階のベトナム料理の店に入った。カサブランカがそこかしこに飾られていて、東京駅が窓越しに見える。窓際はたぶん予約して座る特等席なのだろう。わたしたちは真ん中の大テーブルに座った。

ベトナム焼酎の果実漬け、というのを呑む。Lさんが頼んだのはお米のお酒で、糯米とうるち米と二種類あるらしかったが、どちらを頼んだのだったか。
コースを頼んだのだが料理はさっぱりしていて、好みに合った。ごはんもだいじょうぶそうだし、ベトナムは一度行ってみたい国である。特大の海老とホタテと百合根(?)のあんかけのような料理がおいしかった。次の肉料理が少量でなかったら食べきれないくらいのボリューム。

酒はたくさん呑めないので、途中で蓮の葉茶を頼んだのだが、これまたさっぱりとしていくらでも飲みたくなるお茶。

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