2012/9/26 水曜日

ラグビーのチャリティマッチ@秩父宮(2)

Filed under: ラグビー,テレビ,日記 — ぱぐ @ 15:32:19

朝からの大雨で中止になっちゃうのかなと思いましたが、20分ハーフの試合(普段は40分ハーフ)、やってくれました!

朝からの大雨の中、整列した両チームの選手を観るだけで、うるっと来そうになる。

震災復興チャリティということで平野復興大臣が最初に挨拶したんですが、長いよ、話が。
選手たちはびしょびしょなんだから、こういう時はさっと話を切り上げるのが粋ってもんでしょう。

選手の平均年齢の差(釜石は還暦近い)や、最近まで現役をやっていた選手が多い神戸製鋼が圧倒的に優位。
わたしのまわりの観客は釜石ファンが多くて悲鳴が上がりましたが、ロスタイムになんとか1トライを挙げて、格好が付きました。結果は新日鐵釜石OB4-30神戸製鋼OB。
平尾の華麗なステップをちょっとだけでも観られたので大満足です。
ちなみにレフェリーも当時の方々、ルールも当時のルールでした。

観客数は2525人。大雨だったので屋根下で観たお客さんばかりでしたが、根っからラグビーが好きな人が集まったんでしょうねえ。釜石も神戸製鋼もそれぞれ応援の声援がすごかったです。わたしもつい「かまいしー!とにかく1トライ取ろうよ!」と後半ヤジを飛ばしていました(^^;)。

そのあと、現在の釜石のチーム対横河武蔵野の試合も観て(釜石が勝ちましたが、最後の詰めが甘かった。もっとトライ取れたはず)、仕事再開の前日に大声出して楽しんだ一日となりました。

そうそう、試合後に、チャリティマッチに出場した選手たちが会場の外のところで募金活動をしました。わたしは神戸製鋼OBの大八木さんにサインをいただきました。手が大きかったです。
TBSが大八木さんを撮していましたが、あれはサンデーモーニング(日曜朝8時~)のスポーツコーナーに大八木さんが出ているので、その時のためではないかと思いました。

NHKも取材来たんじゃないかと思いますが(去年の釜石の開幕戦には小宮山アナが来ていました)、わたしの知る限りでは放送していないようです。どこかでやってくれると良いんですが。

サーバの関係で写真が載せられないので、画像を観たい方は、産経ニュースが写真付きで詳しく報じていますので、そちらをご覧ください

ラグビーのチャリティマッチ@秩父宮(1)

Filed under: ラグビー,日記 — ぱぐ @ 15:32:06

23日は仕事再開の前日で、どうしようかだいぶ迷ったのだけど、秩父宮ラグビー場で観戦した。
お目当ては、かつて日本選手権で7連覇、そして震災に遭った地元のチーム同士の試合。

新日鐵釜石OBvs神戸製鋼OB 東日本大震災復興支援「V7戦士 チャリティマッチ」

友だち夫妻に現在のクラブチームの釜石シーウェイブスファンがいる。
チャリティマッチは釜石vs横河武蔵野(よこがわ・むさしの。横河電機のチーム)の前哨戦だった。
ラグビーの社会人はトップリーグが一番上で、釜石などは現在その下のトップイーストというリーグに入っている。
連絡すると「もちろん行くよ」ということだったので、チケットと席取りをお願いしたのであった。

昔、ラグビーに熱中したことがある方なら、松尾雄治を中心とする「北の鉄人」たちが、グラウンドを走り回っていたのを覚えているだろう。わたしがラグビーを見始めたのは高校生になってからで、同級生に明治大学の藤田剛選手の熱烈なファンがいて、毎日のように話を聞かされたのがきっかけ。そのころ、新日鐵釜石が日本選手権で史上初の七連覇を成し遂げている(昭和52年度~59年度、西暦だと1977~84年度)。

神戸製鋼は翌60年度の準決勝で新日鐵釜石を破り、8連覇を阻止。翌年は準決勝で同点、抽選で釜石が決勝進出。60年度、61年度はトヨタ自動車が優勝。
63年度に平尾誠二がキャプテン就任。年号が変わった平成元年1月10日(昭和天皇の崩御は7日)に東芝に勝ち、日本選手権でも大東文化大に勝って初優勝。ここから平成6年度まで、神戸製鋼の7連覇。
わたしは2連覇目の平成元年度、早稲田と神戸製鋼の日本選手権を観ているはずなんですが、試合経過を覚えていない(!)。満員だったことは記憶にありますが……

神戸製鋼が史上2度目の日本選手権7連覇を成し遂げたのは平成7(1995)年1月15日。その2日後の未明1月17日に阪神淡路大震災が起こったのでした。

選手として好きだったのは早稲田→神戸製鋼の堀越正巳なんですが(今回は出場せず)、平尾が出るというので、行くことを決めました。確か紳士服の広告にも出たことがある格好良さで、プレーも華麗だったので、あれをもう一度観られるなら、と思ったわけです。

2012/9/21 金曜日

2年がかりの勉強が終了!!

Filed under: 読書,日記 — ぱぐ @ 9:35:46

8月末と、9月1日からの3週間、祝日もぶっ飛ばすオソロシイ日程の司書講習が19日で終わりました。

日曜以外休みなしの、9時から18時まで(昨年までは17時まで)。
去年、仕事の関係で後半部分が受けられず、2年掛かりになったので、感慨もひとしお。

図書館法が改正され、20単位が今年から24単位になりました。コンピュータ検索関係が必須になったので、今までそっちの方に縁がなかった人はだいぶ苦労した模様。
わたしも素人ですが、家人がシステムエンジニアで門前の小僧状態なのと、一昨年コンピュータ指導員という仕事をやった関係で、全般的な枠組みはなんとなくわかります。

今、図書館にある本を探すのはコンピュータ検索ですし(わたしの学生のころは引き出しに収められたカードをめくったものです)、そのほかにもコンピュータがないと仕事になりませんからね(図書館に限らず、事務関係はみんなそうでしょう)。業者にシステム構築を依頼する時の企画書・仕様書を読む時間もありました。任せっぱなしで業者がへんなのを作ってきた時にチェックできないとか、依頼する時にきちんと伝えていないからへんなのができたとか、そういうのは避けましょう、という趣旨だったようです。

成績がどうだったか、無事に修了証書がいただけるかどうかは約1ヶ月後にわかるんですが、ともかく、終わったことでホッとしています。
これをどうこれからの仕事に生かすか、あと個人的に図書館はずっと使ってきたので詳しい勉強をした目で見てみるとどういう事になるのか、自分でも楽しみです。

来週月曜から仕事再開です。
子どもたちにも威張れるくらい、勉強したよ!(笑)

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