2011/3/24 木曜日

8ヶ月ぶりに整骨院へ

3月初めから次の仕事探しのことを考えはじめ、
11日に地震が起こり、
よく眠れなかったり、
書類作りをうちでパソコン使ってやらなきゃいけなかったりで
肩こりが自覚できるくらいになってきた。

で、8ヶ月ぶりに整骨院へ行った。

整骨院も地震の影響を受けていて、
計画停電の時間はぱたっと患者さんが来ないし、
通うのをやめた人もいるとのこと。
整体師が患者より多い状態なので、
交替でお休み取ってるんだそうだ。

担当のUさんはちょうど交替休みの日だった。
ドラゴンズファン同士なので、
セ・リーグの開幕決定はおかしくないですか??
という議論でもするかなと思っていたのだけど、
この次に(一回では済まないくらい首・肩・背中が張っていた)。

前にもやってもらったことのある、
若い整体師にやってもらう。
計画停電の話や、
都内の古いビルは大地震のとき耐えられるんだろうか、
などなど。

仕事はまた有休をもらってお休み。
あと2日間でこの仕事が終わる。

いろいろ用事を済ませ、
忘れないうちに宮城県塩竃市の「浦霞」純米酒を調達。

仙台在住の従姉妹たちの無事を祝って一献傾ける。

なぜ純米酒にしたかというと、
「鹽竃<しほがま>の浦の松風霞むなり
八十島<やそしま>かけて春や立つらん」
という源実朝の歌が載っていたから。
この歌が「浦霞」の由来なのだ。

前にも見たことあると思うけど、書き付けておく。

わたしは古今和歌集の歌が好きなので、
万葉集張りの歌を詠んだ実朝の歌については詳しくないが、
この歌は古今集っぽい感じもありますね。

そうそう、呑んでいるついでに書いておくと、
わたしが「母校」と書いている中学高校の在学当時の校長
(故人)は石巻の出身である。
他にも何人か同郷の先生がいるはず。

学生時代、親友と初めて泊まりがけの旅行をしたのが
仙台・石巻・小岩井農場・花巻・盛岡などの
東北旅行だった。

石巻では従姉妹が一人暮らしを始めたところだったので、
お客さま扱いしないで泊めてもらったのである。

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