2010/7/15 木曜日

夏休みに向けて大物を借りてきました。

いよいよ、あと2日で待望の夏休み!

というわけで、
借りてきた本が読み終わったことでもあるし、
夏休みに読破しようと
図書館のカウンターで書庫から出してもらいました。

小西甚一『日本文藝史』1~5(講談社、1985~1992)

1冊1冊が分厚い枕くらいの厚みがあり(笑)、
5冊目に至っては1140ページというとてつもないもの。
なんで2つにしないんだろうと思ったら、
年表が付いているからなんですね。ああびっくりした。

カウンターの人が、
「あの、これ今日お借りになりますか?」
と訊いてきたのは、厚さにびっくりしたからでしょうね(笑)。

「はい」
と言って、また四十肩がぶり返したらどうしよ、
と心配しいしい、外に停めた自転車まで運びました。

2週間で読み切れるとは思えないけど、
小西さんの文章はよくわかることで定評ありますからね。
どんな人なのか知りたい方は、
松岡正剛 千夜千冊 第千四十九夜【1049】2005年7月11日へ。

檀ふみが前に、小西さんの本を愛読したと書いていた。
受験対策の一環としてでも読んだんだろうか
(彼女は慶応の経済学部出身)。

ドラゴンズ戦をCSのJ-SPORTS2でやっていましたが、
半分そっちのけで最初のところを読み始めました。
ドラゴンズは9回裏、無死満塁まで行ったのに
1点しか返せず、スワローズに負け。
散発安打じゃだめでしょ。

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