2010/7/2 金曜日

ウィンブルドンが好きなわけ

フェデラーが準々決勝で負けてしまったと
ツイッターで結果だけ知ってから出勤した。
ツイッターは140文字限定ですので、
わたしでもなんとか英語が理解できます(笑)。

同僚に
「フェデラー負けちゃったんだよ」
と言うと、
「ごめん、テニスに詳しくないので、
 よくわからないんだけど……」
と返事が返ってきた。

何連覇もしたスイスのすごい選手なんだよ、
と説明しました。
「なんでウィンブルドンが好きなの?」
と訊かれて、いろいろ説明する。

*こどもの時にドリトル先生シリーズを読んで以来、
 英国好きなこと。

*白いウェアという決まりが
 芝のコートにとても良く合っていること。

*一度だけ行った英国旅行(1997年。家人と)でも、
 ちょうど6月だったので、ウィンブルドンを観に行ったこと。
 伊達公子が準決勝でグラフに負け引退した次の年で、
 杉山愛が日本の期待選手でプログラムにも写真が載っていた。
 その杉山目当てで行ったのですが、
 切符を持っている人の列に並んでしまい(泣)
 もう一度並び直したら、
 「ファーストコートのチケットしかないけど、いいですか?」
 と訊かれて、やむなくいいです、と答えた。

 杉山の試合はヒラのコートだったのですが、雨で何度も中断し、
 挙げ句、一回戦で負けてしまうという残念な結果に。
 ファーストコート(いわゆるNo.1コート。
 決勝を行うセンターコートの次)の試合はすべて終わっていて、
 単にコートを見学しただけで終わりました。

 いちごに生クリームを掛けたのがウィンブルドンの名物なんですが、
 これがおいしかったなあ。生クリームはジャージー牛のだと思います。
 とても濃くておいしい。いちごは小粒ですが味が濃い。

*今年、英国のアンディ・マリー(男子)が優勝したら、
 60何年ぶりで地元の選手が優勝
 (前回は月桂樹マークのテニスウェアでおなじみフレッド・ペリー
  ポロシャツをいろいろ持ってます)
 ということになるので、英国人はものすごく熱心に応援しているはず。

 1997年はティム・ヘンマンという選手が
 地元では有望だったのですが、彼の試合中は
 異様な熱気の声援が響き渡っていました。
 会場内の大きなモニターがある丘は「ヘンマン・ヒル」
 と呼ばれています。
 ヘンマン・ヒルほか、会場内の写真が載っているブログ
 ありました。2007年のものだそうです。
(訂正:記事は2007年のもの。写真は2006年撮影)

*うちはWOWOWと契約していないので、
 ウィンブルドンはいつもNHKの夜中の放送を観るしかないのですが、
 決勝などのほかは録画放送です。
 ベテランの森中直樹アナウンサーの中継が好き。
 解説だと福井烈(つよし)。
 伊達も解説者になっていたことありますね。
 NHKのウィンブルドンのサイトはこちら

 今年はフェデラーの一回戦を途中まで観たのと、
 エナン(女子)の二回戦を眠気と闘いながら観ただけ。
 エナンはベルギーの選手で、2008年にランク1位のまま引退したのですが、
 今年復帰。4大大会(全豪、全米、全仏、ウィンブルドン)のうち、
 ウィンブルドンだけ優勝していないので、応援していたのですが、
 同じベルギーのクライシュテルスに負けてしまった。

*今は女子でもウィリアムズ姉妹のようなパワーテニスが
 主流ですが、わたしはエナンのような、小柄な選手が
 足を生かしてするテニスが好きです。あと、エナンは
 片手打ちのバックハンドという特徴がある。

同僚は、ドリトル先生シリーズを職場で
借りることにしたそうです。感想が楽しみだなあ。

―☆―☆―
テーマを初めて替えました。
今度のはTwenty tenという名前。
細かいところは再調整しますが、とりあえずこれで行きます。

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