2010/7/31 土曜日

お手入れについて

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 10:43:58

家にいるようになると、化粧をしなくなるわたしですが(^^;)、
さすがに最近は気になるところが増えてきました。

まずは白髪。40過ぎてから出現率が上がった。
皮膚が弱いので染めるつもりはありませんが、
白髪が増えると印象が変わるでしょうね。
髪の毛の量は多め。今は1000円床屋でショートにしていますが、
必ず「すきますか?」と訊かれるのでお願いしています。

顔にそばかすが多いのは紫外線を気にしてこなかったせいですが、
放っておくとシミの原因になりそうなので、
最近は肌美精というブランドの美白パックをやっています。
まあ簡単には消えないでしょうが。

前にも書きましたが、化粧品は
白鶴の日本酒を原料にした化粧水と保湿クリームを使っています。
これはかぶれたりしないし、しっとり感が続くのでいい。
今年は化粧水のあとUVクリームを塗ってるんですが、
効果があるかどうかはよくわかりません。

あと、小鼻の皮脂栓取りパックをときどき。
いっぱい取れるとお得感がある(笑)。

2010/7/30 金曜日

久しぶりにアロハシャツを着ていない(笑)

Filed under: 音楽,日記 — ぱぐ @ 8:54:29

きのうも今日も雨。
暑さ一段落で、アロハシャツを着ていない。

ポロシャツをたくさん持っているのだけれど、
綿100%がほとんどで、汗を吸い取ってくれないから
夏休みに入ってからはアロハシャツに切り替えていた。

草取りは一度夕飯のあと、
ちくちくしないものをやったのだけど、
まだどくだみが繁茂中。
裏の方だから目につかないところではあるけど、
クーラーの室外機のまわりだけは済ませちゃいたいなぁ。
5時起きがむずかしいから、夕方でもいいや。

きのうは8月の勉強のために
場所確認と教科書を買いに行ってきました。
経路をどうするか、まだ思案中。

勉強が始まる日(8月1日)に家人が、
荻窪のルースターというライブハウスで
中学生ドラマー川口千里ちゃん(リンク先は音が出ます)が
ゲスト演奏することになったから行こう、
と言ってるんですが、
なんで初日に行くことにするの?

日曜から開講なので、この週は6日連続行かなくちゃならないわけよ。
居眠りとかしたくないぞ。
チャージ代は家人が出してくれるそうですが、
まだちょっと迷ってます。

2010/7/29 木曜日

ものを書く場所について

Filed under: モーツァルト,読書 — ぱぐ @ 7:17:51

実家にいる時は自分の机があった。
そのまま実家の、わたしが使っていた部屋にある。

結婚して我孫子に住み、
自分用のノートパソコンを買った時は、
板がぱたんと閉まる式の化粧用机を寝室に置いて使っていた。
今その机は家人の部屋にあって、ルーターなどが
載っている。椅子は台所で踏み台代わりに使用中。

ノートパソコンからデスクトップに替えた時は、
専用の台を買ったけれど、本を広げるスペースはなかったと思う。
なんかえらく苦労したような記憶があるなあ。

東村山に来る前に今のノートパソコンに替えて、
リビングのごはんを食べるテーブルのすみっこに置いている。
ここは左側にスペースがあるから本を広げることも可。

結婚してからわたしの部屋はないんですが、
理想の書斎は、掘りごたつ式のかなり広い机に
デスクトップパソコンを載せて、まわりに資料を広げられる、
というのがいい。大きな本用に書見台もほしいところ。
ニッコクこと日本国語大辞典(小学館、全14巻)は
大きいので、よっこらしょと広げなくてはいけないが、
書見台で見た方がいいでしょうねえ。

あとは、家の中に大きいな辞書を置くところがなくて
調べたい時に不便なので、
まとめて置くところがほしいなあ。
(今は外の物置の本棚に入ってます)
辞書って手近にないと使いませんから。

前にも書いたことがありますが、
わたしは学研から出ている藤堂明保の漢和辞典を愛用してきました。
一度白川静の『字通』かなんかを買ったんですけど、
藤堂さんのに慣れちゃってて使いにくいので
あまり使わないまま手放してしまった。
ほかにきのう書いた北原先生が編集した大きな古語辞典も
持っていますが、ほとんど使ってない。

本を読むのは、リビングのソファに足を伸ばして
モーツァルトを聴きながらか、
寝室でクーラーを掛け、
直射日光が当たらないようにカーテンを閉めて、
わりと薄暗いところでベッドに座って読むかです(今の時期ね)。

机に向かってまっすぐ座って読むということは
ほとんどしなくなっちゃいましたね。
先ほどの理想の書斎があっても
読むところはあまり変わらないような気がする。

2010/7/28 水曜日

さらに一週間延長してもらいました

Filed under: 俳句・連歌・短歌,読書,日記 — ぱぐ @ 12:30:38

小西甚一『日本文藝史』Ⅰ~Ⅴ(講談社、1985~1992)はいくらおもしろくてもさすがに2週間で読み切るのは無理でした~。厚すぎて持ち歩けないし。

というわけで、図書館に行ってさらに1週間延長してもらいました。
次に借りる人が決まっていたら延長できませんが、そういう人はいなかったようで。

これ、せっかくだから講談社学術文庫に入れてもらいたいな。
そうすれば勤め人だって電車の中や空いた時間に読めるし、若い人だって目にすることができるでしょう?この名著を知らずにいるのはもったいない。

『ローマ人の物語』(新潮社)だって、塩野さんは若い人に読んでもらいたいからって、単行本の1冊をいくつにも分割して薄い文庫本にしたわけですよ。小西甚一はもう亡くなりましたけど、そうやって多くの人に読んでもらえたら著者冥利に尽きるんじゃないかなー。

さて、あすは8月の通学に備えて、家を出てからどのくらい掛かるのかと、中の場所確認、そして教科書を買いに行ってきます。

これでまた時間が取られちゃうから、今日はできる限り読み進めるのだー。
いまは4巻目の前半、戦国時代に連歌が流行ったところ。武将が意外と歌を作ってるんですよね。

わたしは学生時代に「狂言記」を北原保雄先生(国語学)の講義で取ったことがあって当時の口語がおもしろかったんですが、小西甚一は観世寿夫にお能を習ったそうで、そちらに力が入ってます。まあお能の方が本流ですけど。

ほかに連歌を山田孝雄(高名な国語学者)に習い、俳句は東京文理大学で同級だった加藤楸邨の縁で「寒雷」誌友だったそうですので、実地に作ったり演じた経験があるというのでも珍しい国文学者ですね。

もっとも小西甚一の句とか連歌は目にしたことないんだけど、
どこかにまとまってるのかな?

2010/7/27 火曜日

モナムール清風堂であきんことおしゃべり

きのうは府中へ行き、こちらのブログにもコメントをくれる
母校の同級生あきんこと、「モナムール清風堂」というお店で
スイーツバイキングを食べながらおしゃべりしました。

大國魂(おおくにたま)神社の鳥居脇にあり、
ネットで見るとスイーツバイキングができるというので、
一回誰かと行ってみたいお店だったのです。

1997年にイギリスに行った時の写真とかパンフレット類を見せた。
写真はデジカメで撮って
パソコンに保存してあるものの方が多いんですが、
そちらは現像に出したりしてないので、
うちに来てもらってパソコンで見てもらうしかありません。

旅行記をまとめて書かなかったので
細かいことは忘れてしまいましたが、
一回しか行ってないので印象が強い。

スイーツバイキングは
6月から9月までの日曜・月曜限定、
15:00から90分間です。各回50名まで。
予約した方が確実。
電話は
<モナムールスイーツバイキング
ご予約電話番号(パティスリー/カフェ)>
TEL 042-361-9774
(受付時間10時~21時)

料金は以下の通り。
・大人(中学生以上)
 1,680円
・小学生
 1,200円
・幼児(3歳~小学生未満)
 半額(840円)
・乳児(3歳未満)
 無料     
・ベビーカー持ち込み料
 500円
※学割/学生証提示で100円引

うしろの席に2歳くらいの子がベビー用の椅子に座っていましたし、
夏休み中の家族連れが多かった。

小ぶりなケーキが多かったのは、
バイキングだからでしょうかね。
チョコレートフォンデュが気になったので、
一番最後にマシュマロとチョコレートケーキ
で食べてみました。
チョコケーキがフォンデュ液の中で崩れてしまったので
あわてて掻き出す(^^;)。

葉物サラダとカナッペ2種類もありました。
コキールみたいなのとかアイスクリーム(ゆずと抹茶)
などは、お店の人が配りに来ます。

しゃべるのに夢中で全種類制覇してませんが、
シュークリームを食べなかったのがちょっと心残り。
あんみつもありました。
バイキングの詳しいメニューはお店のサイトをご覧ください。
おいしかった。ごはんも食べられるみたい。

そのあと、通りかかったハワイアンショップでアロハシャツを買い
(白地に茶系の絵。パイナップルの実だけ明るい茶色)、
子ども連れのため府中市がやっているコーナーへ行って
絵本を見たりしながら、さらにおしゃべりしたのでありました。

あきんこはお父さんのお仕事の関係で何度も転校しているのですが、
母校では中2で編入して一度海外に行き、
高校入試を受けて再度入ったのだそうです。
戻ってきた人は他にもいるかもしれないけど、
正規の入試を受けたのはあきんこだけじゃないの?

わたしにとっても古典を専攻するきっかけになった
学年主任のM先生の国語・古典・漢文の授業は
とても印象に残っているとのこと。
教材を選んで自作のプリントを配り、
雑談が多い授業だったのに、
古典の文法とか平家物語や枕草子なんかの暗唱を
きっちりやらせられたのだから、
今思うと、どういう進行だったのか謎です。

8月の勉強はある資格を取るためのものなのですが、
それと結びつけて今からでも教員を目指したらどう?
と言われて、まあいちおうそのつもりなんだけどね、と答えた。

仕事がやたらと変わると慣れるまでたいへんですし、
派遣やアルバイト・パートだとそんなにもらえるわけではない。

本が買えない美術館やコンサートに行けない、
自分の知識を披露する機会もない、
というのがつまらないし、
そういう話題ができる人って、
今まで経験した職場にはあんまりいませんでした。

今の仕事は3月まで、
というのがはっきりしてますから、
秋口くらいから、ぼちぼち探してみることにしようかな。

2010/7/26 月曜日

マザーグース学会関東支部例会@下北沢

Filed under: マザーグース,食べたり飲んだり,読書,日記 — ぱぐ @ 7:51:59

前日体調が思わしくなくて、
勉強会の調べもののため図書館に行くのを断念。

でも夏休みに入ってリラックスできているせいか、
楽しく過ごすことができた。

参加者は5名。
勉強会の担当に当たっていた人はわたしを含め3人いたが、
わたしは飛ばしてもらって、2人。
人数が少なかったこともあり、
半分雑談で進む。

英語は読めませんが(ほんとに残念です)
イギリスの歴史の本はいくらか読んでいるので、
王様のことを歌ったと思われる唄
(ドイツから迎えられたハノーヴァー朝のジョージ1世と、
 それに対抗して王位を要求したカソリックのチャールズ老潜王)
については、調べた人の補足ができたかな。

あと、勉強会のためにワードで型が作られたので、
それを使って発表した人がいた。
欠席した人も発表資料をネットで共有できるように
わたしの方で考えないといけない。
また家人の助けが必要かもしれません。

F会長と会員Nさんの共著から読んだのは
「The Queen Of Hearts」。

The Queen of Hearts
She made some tarts,
All on a summer’s day;
The Knave of Hearts
He stole the tarts,
And took them clean away.

The King of Hearts
Called for the tarts,
And beat the Knave full sore:
The Knave of Hearts
Brought back the tarts,
And vowed he’d steal no more.

ハートの王妃が
タルトを作りました
ある夏の日に
ハートのジャックが
タルトを盗んで
すっかり持ち去りました

ハートの王は
タルトを所望されました
ジャックをひどくぶちました
ハートのジャックは
タルトを戻しました
そして2度と盗まないと 誓いました

『不思議の国のアリス』に「誰がタルトを盗んだのか」という章があり、
この歌を下敷きにしてお話が進む。

ランドルフ・コールデットという画家が、
30枚の絵でお話の進行を描いたものを見せてもらった。
猫がタルト窃盗の場面を目撃してご注進に及んだり、
王様がジャックをぶっているのを
王子たちが服の裾を引っ張ってジャックをかばったり、
とオリジナルな場面もあっておもしろかった。

12月に愛知県岡崎市で大会が開かれる。
緊縮財政中のため、
旅行はもちろん本を買うことすら自粛していますが、
大会の際に理事会が開かれるので、
理事を仰せつかっているわたしは出席するからね、
と家人にすでに宣言しています。
どうやって費用を捻出するか問題ですけれども……

ほかのみなさんは渋谷のパブに暑気払いに行きましたが、
わたしは失礼して帰ってきました。

いま一番思う存分したいのは、
本を買うことと、ときどき外食することかなあ。

2010/7/25 日曜日

なんとか無事に解決の道へ

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 10:37:59

ネットのことで前から訊かれていた件、
きのう一人でパソコン前で考えていたがうまく行かず、
だんだん怒り心頭に。

怒り始めると自分で制御できませんから、
家人は話しかけて怒鳴られるという羽目に。

考えてもわかんないから、
一晩寝かせてからやってみるべい、
と思い、朝、目が覚めたところで取り組む。

家人が
「(酔っぱらってる夜は頭が働かないけど)
 朝だったら見てやってもいいよ」
と言ったので、見てもらったら、
わたしが勘違いして余計なものを付け加えていたことが判明。

またさんざん馬鹿にされました。
わかってみるとなーんだ、なんですけど、
いつもこんな調子なので、
つくづくネットの詳しいことなんか
わたしにはむかないと思うのでした。

次の問題は
先様がちゃんと手続きしてくれるかどうかに掛かってます。
わからなかったら訊いてきてかまわないので、
どうかうまくやってほしいな。

2010/7/24 土曜日

お尻が焼けそう(泣)

Filed under: 食べたり飲んだり,読書,日記,散文・文章 — ぱぐ @ 8:23:41

昼間出かけようとしたら、
軒先に置いてある自転車のサドルが異常に熱くなっている。
半ズボンはキケンですね、こういう場合。

真っ赤な地にパイナップルの絵が描いてあるアロハシャツに
(今度母校の体育祭に行くことがあったら着ていこうか(笑)
 ワンピースにサングラスで行った時よりもっと目立ってしまうけど)
登山にも使えるズボン、足元はサンダルで
自転車をこいで、人と待ち合わせの場所へ行く。

お昼過ぎに自転車はかなりキツイですね。
配達の人たちがいま一番苦労してるんじゃないだろうか。

冷房がガンガン効いた店で、
お代わり自由のドリンクだけ頼み、話し込む。

久しぶりに思う存分本音を吐けて、
相手のひとはよかったのでは。
わたしは裏表ありませんから、
一対一でもみんながいても言うことは変わりませんけど。

ぶつ切れの睡眠が続いていることと、
久しぶりに長時間冷房のところにいたせいか、
帰ってきてから頭が痛くなってきたので、
夕飯食べたあとすぐおふろに入ってふとんへ。

すぐ寝付けない。おまけに何度も喉がかわいて目が覚め、
マイボトルに入れておいた麦茶を飲んでまたふとんへ。

今日は出かけず、うちでぐだぐだしながら
小西甚一『日本文藝史』(講談社)の続きを読むことにしよう。
いま3巻目の真ん中へん。

本が重いので寝っ転がってると腕が痛いんですが、
おもしろいのでどんどん読めます。
やっぱり文章力って大事。

内容+文章で読ませるものに
なかなかお目にかかれない昨今、
こういうのを読んで文章力を磨くといいと思う。

2010/7/23 金曜日

身長が伸びなかった理由?

Filed under: 食べたり飲んだり,読書,日記 — ぱぐ @ 8:11:06

一学期に職場のひとと話していて、
「牛乳はずいぶん飲んだし、食べるのも好きなんですけど、
 背が伸びなかったなあ」
と言ったら、
「睡眠不足ってあるんじゃないの?」
と言われてドキッとした。

寝る前には必ず本を読んでいたはずで、
おもしろいからってよっぴいて読んだこともあるはず、
日記をつけるようになってからは
長大な日記で、ますます睡眠時間を削ることになった。

いろいろ悩みがありましたしね。
家がいちばん落ち着かない場所だったというのは
大きいと思う。
考え事して、解決にはならないから
ますますドツボにはまっていたという。

このあいだ久しぶりに母に逢ったんですが、
相変わらずの過剰な毒気を振り払うのに苦労。
帰ってきてからもまだ抜けないので、
家人がいい迷惑しています。

なんでひとのことをあれこれ言う割りに、
自分の適度な加減がわからないかな。
まず自分を見つめ直すべき。

2010/7/22 木曜日

15年ぶりくらいのかかりつけ医

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:58:09

きのうは、健康診断で再検査と言われた視力検査を受けに、
子どものころ掛かっていたS眼科に行く。

我孫子にいる時に一度掛かったような気がするなあ、
と思っていたら、やはりそうだとのこと。
前回は平成8(1996)年だというから結婚した年。

わたしは母譲りの乱視持ちで、
かつ本の読み過ぎからか小学1年からめがね、
中学1年からはコンタクトだったので、
S眼科にはたいへんお世話になった。

今のコンタクトは1日使い捨てが主流ですが、
わたしが使い始めたころは1枚が1万円以上し、
(ハードは目が痛くなって受け付けなかったからソフト)
週に一回蒸気で消毒、
毎日ちゃんと専用液で洗ってからしまうこと、と
取り扱いがたいへんだったのです。
高いのでなくすと大騒ぎしたし。

視力検査を受けたところ、まだ老眼じゃないわよ、とのこと。
ありゃ、遠近両用めがねを作った時の視力はなんだったのだろう。
左が極端に悪いのは中学生くらいからなので、
今のめがねは左がほとんど素通し、
右で見ているはずである。

サンプル用のコンタクトがあるから、つけてみる?
と言われて、久しぶりにコンタクトをつける。
慣れた動作なので、
鏡がなくてもつけるのはお手の物だ。
サンプルだから、と3つもらう。

コンピュータを使うので目が痛くなります、と言ったら、
目薬を出してくれた。いつも窓口で受け取っていたので、
支払いのあとなんで出てこないのかと思い、
訊いたら処方箋を持って行って薬局で買うのだった。
ほかではふつうにやってるのに、なじみのところに
行くと、つい昔の癖が出ちゃうんですね(笑)。

ほかに患者さんがいなくて
先生も助手のひともひまそうだったので、
いろいろおしゃべりしてから帰る。
ここの先生はおっとりしていてあわてず騒がず
というひとなので、何か困った時の相談相手にちょうどいい。

もう1軒、幼児のころから掛かっている内科があるのだが、
そこの先生はお元気でしょうか、と訊くと、
まだ現役で診ているわよ、というので驚く。
わたしが覚えている時点で、すでにおばあさんだったから。

わたしが子どものころからずーっと同じ看護婦さんがいた。

まあ内科に掛かりに行くことはないと思うのだけど、
先生やその看護婦さんとはちょっとお話ししてみたいな、
と思う。

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