2010/5/1 土曜日

ぱぐさんの設定したハードル高すぎ!Σ(~∀~||;)

Filed under: マザーグース,日記,旅行 — ぱぐ @ 6:24:18

と、こちらにもよくコメントくれる
同級生のあきんこから言われました。

英語の話なんですけどね。

わたし、20年近くマザーグース学会の会員
(今はなんと理事にもなってます)ですが、
英語の文献は読めません。
マザーグースぐらいでしたら、
なんとか自分で意味をつかめますけど、
それでいいのか?
といつも関東支部例会での勉強会に出ると思っています。

大学での英語の勉強がたいへんでした。
教養課程(2年から各専攻学科に行く)で
全員2年間は取らなきゃいけないんですが、
英語による英語の授業。
それも読みもの系と
あれはなんだろう、簡単な論文みたいな
ものだったのかな、2種類の講義がありました。

最初に仕訳テストがあって、
英語はできるクラスとできないクラスに分けられました。
もちろんわたしはできない方のクラス。
国文か日本史やるつもりだったのに
「あなた方のようなひとが、
 英語で発信できるようにならないと」
とか言われて、えーそんなの無理だよーと思った。

ぜんぜんついていけなくて、
いろいろ原因ありますが、
大学がいやになったきっかけのひとつになりました。
第2外国語のフランス語はもっと悲惨で、
1回落第しています。
そんなのでも、なんとか4年で卒業させてもらえたわけですが。

親友Sさんとシンガポール&ペナン島旅行をした時は、
わたしが英語で交渉する係にされちゃって、
(大学出てるんでしょ、と言われてもできないものはできないの)
片言の単語並べてやっと通じたような記憶が(泣)。

半年遅れの新婚旅行はわたしの希望で英国にしたんですが、
英語の交渉係はすべて家人に任せていたら、
「なんなんだ、きみは」
と言われてしまいました。
(家人は仕事の関係で英文を読むことがあって、
 わたしよりできる、はずです。
 海外出張したこともあるし)

ロンドンの街中で大げんかして、
「もうホテルに帰る!」
と家人が足音も荒くどんどん行ってしまった時は、
置いてかれたらたいへんだと思って
あわてて追いかけました(笑)。

まあよくあれで成田離婚にならなかったよなー(^^;)。

映画は字幕が付いていれば、ときどき単語が聴き取れる程度。

小説は翻訳で内容をよく知っているものを
声に出して読まないとアタマに入りません。
というか、ほんとに入ってるかな。
流れとしてつかめないんですよね。

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