2010/4/7 水曜日

5年ぶりの中高学年同窓会(3)

Filed under: 神谷美恵子,日記 — ぱぐ @ 6:16:37

このブログをずっと読んでいる方は、
わたしが中高のころの思い出話を書くと、
妙に生き生きしてくることをご存じかと思います。

大学が性格の合わないところに行ってしまったので、
ひじょーにつらい4年間でした。
それでも途中でやめることなく、
成績は最低限のものであるにしろ、
4年できっちり卒業できたのは、
母校に迷惑は掛けられない、
という思いがあったから。

ふだん、がまんの利かない性格なので、
その4年間は内部圧力みたいなものが常に掛かりました。
またそのころ、家の中の空気がひじょーによろしくなく、
母としょっちゅうぶつかっていて、逃げ場がありませんでした。

親友Sさんと和歌山行きの旅行の相談している時に、
いらいらがつのって、しなくてもいい大げんかを
したことがあります。
あ、しまった、と思ってそれ以来
彼女とけんかをしたことはないはずですが。

ぐれたりしなかったのは、そういうことがキライ
だというのがいちばん大きかったでしょうが、
逃げ道はこどものころから本屋か図書館でしたから、
その時も本はたくさん読みました。
神谷美恵子のことを知ったのはそのころのことです。

あとは、話を聴いてくれる人に恵まれたこと。
母校のE先生(体育。中2と高1の2回、担任になっている)は
4年から編入した付属小学校で教わって、
そのまま中1から高3まで学年と共に過ごしたおひとりですが、
わたしの母のこともよくご存じだったので、
卒業してから結婚するまで、ずいぶん先生のところに
話を聴いてもらいに行きました。

今思うと、毎回毎回、
同じ内容の愚痴(大学がいやだ、母とけんかしてる)
だったはずなんだけど、
よく聴いてくれたなぁ、と思うのです。

年賀状のやりとりはずっと続いていますから
近況は書いたりしていますが、
今回出席に迷っていた時点で
やっぱり行くことにしよう、
と決断したのは、
E先生にいちどちゃんとお礼を言わなきゃなぁ
と思ったことが大きかった。

……ところが何かの研修中とかで
生徒たちを連れて山に行っているところでした。
ざんねん。

―☆―☆―
個人的な考えを書くのがベースのこのブログ、
同窓会のことも覚えている範囲で書いています。

さすがに最近は記憶力が昔ほどじゃなくなってます(笑)。
いちおう調べて書いていますが、
なにかあったら遠慮なくコメントで突っ込んでください>同級生のみなさん

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