2010/3/12 金曜日

作品を生み出す人への興味

Filed under: 日記,散文・文章 — ぱぐ @ 8:09:41

冬眠(笑)明けの安らかな気持のまま
毎日過ごせたら、
こんなにいいことはないのだけど、
現実はそうも言ってられない。

家人はわたしの性格をよく知っているけど、
言うべきことも言うので。
また説得されちゃうんだな、これが(笑)。
家の中を平和にしておくためも(?)、
自分で稼がねば、
やりたいことはできないのであった。
ふぅ。

で、
1年近く、読み書きを受け付けないという、
わたしとしては前代未聞の事態におちいった
力仕事の前職に懲りて、
アタマを使う仕事の面接に行った。

知っている分野であっても、
口頭で自分を売り込むのはニガテなんである。
あんな短い時間でわかるもんなのかなぁとも思う。
ともあれ、来週の結果待ち。

今月中になんとかする約束、果たせるだろうか……?

―☆―☆―
20代から作品そのものより、
「作品を生み出す人」
が気になって仕方なかったことを思い出した。

国文科の学生としてはかなり異例な視点で、
卒論を通すのに議論があったと聞いている。
駆け込みでなんとか形にした、というのもあるけど。

平家物語の源義仲説話に
材料を提供したと思われる人物の一人。
あの当時の、読む人書く人を代表するお坊さんで、
義仲の名前で出された公文書の書き手、
大夫房覚明(たいふぼうかくめい)について書いたのである。

軸がぶれない、と言うとかっこいいけど、
ずーっと同じようなことばかり考え、
書いている気がする。

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