2009/1/15 木曜日

頼れる兄貴?

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 6:36:22

男になりたいと思ったことはないのだけど、女子校育ちのくせに、「おじさま」と冗談で同級生に言われたことがあるということは、やっぱり女じゃないのかも……と、ときどき思う。
紳士服売場の方が婦人服売場より落ち着くし(笑)。

中高のころは微妙な年ごろだったから、
「○○って中性っぽいよね」
と言われるのも気になっていたし、先輩に熱烈に憧れたり(それで卓球部に入った)、面倒見のいい同級生に甘えたりしていたので、なんだかな?と言う気がする。

自分をどう認識するかというのは、親との関係とか周囲との関係なんかに影響されると思うのだけど、わたしは長いことファザコンだったし(ただしふだんの父はピリピリしていてすぐ怒鳴るので好きじゃなかった)、母は過激な性格で機嫌のいい時と悪い時がはっきりし過ぎていて、どんな態度に出てくるかいつも注意してないといけないので、いやだった。あんな風には絶対なるまい、と思ったのだから、母親が自分のモデルになるはずがない。

というわけで、中性的で、動作が男の子で、読むものはおぢさんが好みそうな物で、とくれば同世代の男の子と話が合うわけない。小学校の時の初恋をずっと引きずっていたし(相手はいまだに知らないはず(笑)、なかなか成長できなかったんだな、というのはわかる気がする。

先日ある人に
「なんか頼れる兄貴って感じですね」
と言われた。姉貴ではないんだそうだ(笑)。

そう言えば自分を存分に出して対応したのだけど、男になったつもりで?相手をしていたかもしれない(笑)。
なんなんでしょう、こういうのって?

……
今朝から本仕事がはじまります。
他部門で経験者といっても今度のところは初心者。
謙虚な気持を忘れないように、経験したことは思い出しながら役に立つようになりたいと思います。

……
<きのうの夕飯>
弟からもらった蟹がまだ残っていたので、最後に蟹チャーハンにした。
卵と長葱も入れる。
蟹の中味を出すのに時間が掛かって、ほかのものまで手が回らず。
あとはキムチと玄米茶。
ライム味のペリエを呑む。

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