2009/1/6 火曜日

「小説家を見つけたら」

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:44:06


借りてきたDVD2本目。

これも今のわたしにヒットするところ多し。
viva jijiさんにもほめていただきましたが(ありがとうございます)、我ながら、なかなかいい選択眼であったと思います(^^)。

ブロンクス育ちの16歳の黒人少年がバスケの才能を見込まれて、白人が通う私立名門校に転校する。彼は物書きにも興味があって、手帳にあれこれ文章をつづるのが楽しみ。

ある日、仲間にそそのかされて泥棒に入ったのが小説家(ショーン・コネリー)の家。
見つかってあわてて逃げる時にバックバッグを置いてきてしまい、その中には大事な手帳があったのだ……

小説家は手帳に赤字で感想・激励・添削をして返す。
少年が小説家の家を訪ねて交流が始まった……

ショーン・コネリーって007のイメージが強いせいか、インテリというよりは肉体派(という言い方もへんですが、主にアクションが売りという意味です)だと思っていたのだけど、小説家も似合いますね。

当方、昔から年配好みでありますから(笑)、年取ってからのショーン・コネリーは日本の仲代達矢に並ぶぐらい好き。スケベにならない色気のある年配の男ってなかなかむずかしいと思うのですが、そういうところがあると思います。
眼がいいのかな(仲代もそうですけど)。
あと白いヒゲが似合ってます。

場面でいうと、夜の町を自転車に乗っているところが格好良かった!
片手乗りもサマになっているし、ロードレース車があんなに似合うとは。

作品のテーマは年が離れたもの同士(少年と小説家は祖父と孫くらいの歳の差)の友情と誠実、信義、教えること・教えられることで、これも今のわたしにとって大事なことです。

あと、登場した時から気に入らなかった国語の教員の後始末がスカッとしたのがようございました。

……
<きのうの夕飯>
家にいるから少し凝ったものでも作るか、と思うけど、予算は限られていて要望がないとなると、いつもと同じようなものになってしまう。若者と違って量は要らないだろうけど、何かこれ!と言ってくれる方がいいな、忙しくない時には。
肉じゃが。中味は豚コマ肉、玉葱、人参、しらたき。
キムチ、金柑ピクルス、紅白なます、薩摩芋とベーコンのみそ汁、玄米茶。

またライム味のペリエを呑む。冷え性なので外でも極力冷たいものは呑まないようにしているのだが、ペリエも氷とか入れないで常温のままグラスに入れてそのまま呑んでいる。

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