2008/12/12 金曜日

アクセス稽古2日目

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:13:52

今度は一本前の電車に乗れたので、ばたばた走らなくて済んだ。

きのうつなげて作ったのがヘンだったそうで、ひとつやり直し。
あとはフォームというのを習う。これは入力画面を作るもので、入力なら去年のデータ入力の仕事も、先日のコールセンターの受信履歴もその画面を呼び出して使っていた。
仕組みがわかると、入力の時も使いやすくなるだろう。

コールセンターの受信履歴は、わたしたちが入ってから形式が変わり横長の表で入力しづらい!とさんざんな評判だった。SVのTさんは自分が作ったのではないのでひたすらみんなにすみません、と言っていたが。ひとつの画面で全部見えている方が入力しやすいし間違いが発見しやすくなる。

この次はレポートと言って印刷画面にするための形式を習う。17日の午後にしてもらった。

なんだかまた食欲がないので(この間からのどの調子が悪い。風邪ひきかけかも)、お昼はあっさりしたものを、と探して山形のだし茶漬けと芋鍋のセットにする。だし、というのはきゅうりなどの刻みに味付けしたもので、冷や奴に掛けたりご飯に乗せたりして食べる。山形なので芋鍋は牛肉。
そういえば鶴岡に行ってみたいんだよなあ。藤沢周平の小説の舞台。はたはたの湯揚げというのに憧れている。

大國魂神社に寄る。おみくじを引くと第23番小吉。
「言」
友と交わるにはすべからく三分の侠気を帯ぶべし。人と作るには一点の素心を存するを要す。(菜根譚)
裏に書いてある意訳=友と交わるには三分ほどの義侠心が必要である。(時には損得勘定や利害関係を抜きにすることも必要だ。)人間である以上は、一筋の素心(潔白純粋な心)を保たなければならない。

小平に行って仕事探しするつもりだったが、体調がよくないので延期。
また生理前で貧血気味な感じもする。

1000円床屋に寄って散髪。

……
<きのうの夕飯>
帰ってきてからお茶を飲んで少し休めばなんとかなるかと思ったが、なんだかぞくぞくするので夕方からふとんに入る。眠れなかったけどすこしましになったみたいだ。
家人には「なんか適当に食べて」と言ったら、14日に大学の音楽サークルで内輪ライブ(五反田)をやるので、「風邪を移さないで」と厳命を受ける。仕事の納期もあるし。
家人は宅配寿司を頼んだ。最近は桶じゃないのもやっているとのこと。取りに来るのもたいへんだからゴミを増やすけどそっちを選んだんだろう。

夜、起き出してニュースを見ながら紅茶とカステラで夕食にする。

完全に体調がよくなるまで必要最低限以外の外出は避けることにした。
仕事探しの小平行きも来週にしようかと考えている。

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