2008/12/4 木曜日

「だんだん」のこと

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:27:28

今のところうちにいるので、8時前のフジ・めざましテレビの「今日のわんこ」を家人と見て(これだけ好きなのになぜうちで飼おうとしないのか不思議だ。わたしは結婚当初から飼いたいと言ってる気がするのに)、フジ「とくダネ!」のオープニングトーク→NHK「だんだん」→NHK「ラジオ・ビタミン」というコースになっている。

仕事してなくて引きこもってるとブログのネタをどこからか引っ張ってこなくちゃいけない。
毎日ここを愛読してくださってる方がどのくらいいるかわからないけど、「あ、これならこの人が喜びそう」みたいなことは考える。

本のことや神谷美恵子のことが自分としては一番気熱を入れて書いていることなんだけど、そこに突っ込んだコメントやメールがなかなか頂けないのがざんねん。

神谷さんも突っ込んだ話ができる相手が欲しかっただろうな。
親友の浦口真佐は生物の教員で知的なレベルは同じくらいだろうけど、分野が違う。著書などは送ってもほんとうの専門的なことは共有できないものね。
夫である神谷宣郎だって生物学者だし(いろんな話はできたみたいで、そういう夫だったことはすごく幸せなことだったろうけど)。

「だんだん」のなりゆきが気になって、毎日熱心に見ている。
双子は、松江育ちのめぐみちゃんに少し肩入れがあるかな。わたしものんびりした子供時代を過ごしたので。
お父さんである田島忠(吉田栄作)がボクシングに復帰することになって、反対しているのが彼の母親(三林京子。松井今朝子さんの小説朗読会に出演してた)だけなのが、微妙な成り行き。

男って格闘技系好きみたいですよね。家人は自分が殴ったり蹴ったりするのは(殴られたり蹴られたりするのも)きらいらしいけど(笑)、一時期プロレスとか格闘技を熱心に見ていたので、わたしもだいぶ感化された。

……
<きのうの夕飯>
鶏肉とじゃがいもの蒸し煮。ポトフにしようと考えていたのだが、節約料理の本にこれが載ってたので作ってみる気になった。9月末に実家の母から貰ったじゃがいもがまだ残っているので、そろそろ使い切ってしまいたい。
ほかにエリンギをフライパンで焼いて醤油を垂らしたもの、ラディッシュと赤ピーマンのサラダ(コールスロードレッシング掛け)、ベーコンと白菜のスープ、玄米茶。

……
どうも人の感情に踏み込みすぎるところがあって、いけないなあと反省している。
地雷を踏むようなことはさすがに年の功で(?)しなくなったけど、全体の人間関係の中で自分はこう見られているだろう、とかあの人はこう思ってるに違いない、とか推測しがち。
相手が好意を持ってくれる場合はいいけど、中にはそこまで考えちゃうんだ、気色悪い、と思うひとだっているかもしれない。
じゃ、どうすればいいかってのはよくわからないんだけど。
無意識に行動すると傍若無人な態度になりがちなので、注意するようにはしている。

……
以前お世話になった人に仕事に関係のある相談をする。
覚えててもらったらしく、色よい返事がもらえた。具体的にどうするかはまた相談の上決める。
家人からは「とにかく、あいだを開けたらますます仕事しにくくなるよ」と念を押された。

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