2008/11/22 土曜日

文学少女?

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:49:56

(告知)
マザーグース学会の大会は12月7日(日)、場所は東京の下北沢、北沢タウンホール12階スカイサロンです。学会なので研究発表が中心ですが、グッズの展示もあります。もし興味のある方がいらしたらおいでください。
詳しいことはまた載せますが、とりあえず日にちと場所のご案内でした。
質問があればコメントでもメールでもいただければ、お答えします。

……
買物以外は家にいた。
編集学校の稽古をしたり(時間がある時にどんどんやらないと、課題が溜まってゆく)、前日に引き続き「ラジオ・ビタミン」を聴いたり、本を読んだり。

小西甚一『日本文学史』(講談社学術文庫、1993。元本1953)を読み終わった。
岩佐美代子『源氏物語六講』(岩波書店、2002)を再読している。
12,3歳のころからの愛読者で物語を完璧に把握していることと、幼少期に皇女のご学友、また女官として仕えた経験があいまって、読み方が具体的で、こういう場面ではこういうことになる、という解説に説得力がある。

コールセンターの同僚たちには「見たとたんに文学少女って感じがした」と何人かに言われた。
たしかに本は人一倍読んできたし、専攻したのは国文科の古典なので文学少女か?とは思うのだが、わたしは文学青年とか文学少女とはあんまり友達ではなくって、本なんか読まない友だちが大事なんだよなあ。
本なんか読まない友だちに本の解説をするのが好き、というところはあるかなあ。この辺、国語の教員になるつもりだったことが、そのまま志向として残っているのかも。

ブログの話題選びとか書き方で注意を払っているのは、内輪向けの話にしないこと。知ってる人にとってはうるさいなと思うくらい説明を多くしている。

中高と大学の同級生、従姉妹、かつての同僚、古典に詳しいネットの知人、家人のバンドのメンバー、マザーグース学会の会員、あるいは山下達郎・竹内まりやのファンの人、いろいろな人が読むだろう、ということを想定しているから。
自分の関心のあるところだけ読むという人もいるだろう。むろんそれもありです。わたしもそうやって読んでいるブログやサイトがある。

話題を一つに決めないで、ぱぐが関心持っていることをあれこれつづっているわけなので、一つの記事にいろんなことが混じり合う。
まことに「天衣無縫」であります(笑)。

……
<きのうの夕飯>
寒いのでまた鍋がいい、と家人が言い、塩鍋というのにした。塩胡椒味に胡麻油をたらしてある鍋つゆ。
具は豚肩ロース薄切り、鶏団子、キャベツ、人参、えのき茸、豆腐。

ぎんなん割りをやっと使いました。きれいに割れて力はそんなに要らないし便利です。レンジでチンして塩をふって食べる。旨い。

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