2008/11/18 火曜日

体が拒否することについて

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:52:09

体調が良くないので(貧血と食欲なし、頭もすこし痛む)、先日までのコールセンターの仕事をしている時に予約した面接を急遽、19日の夕方に延期してもらった。
さんざん練習した「申し訳ございません」がこんなところで役に立つとは(笑)。

別のコールセンターで、これは派遣会社を通さない。
仕事の性質もさることながら履歴書を書かなくてはいけないのがつらい。

面接が苦手なことは何度も書いていますが、そういうこともあって(あともう一つは年齢的な問題)短期の仕事よりも長期の仕事を希望しているのだが、なかなかうまくいかず、最近は短期が多かった。
というわけで、ずらずらずらと経歴が並ぶ。
書けばいやなことも思い出すし、そもそも気が進まないんだものね。

先週から、仕事が終わるのはホッとするが次の面接のことを考えると胃が痛くなる、という状態が続いていたのと、仕事終了直後の2日間に続けて出かけたのも応えているのかもしれない。

整骨院に行くのもいやになったので、家で寝ていることにする。
家人は仕事の打ち合わせで外出。

こういう時って、正直すぎる性格が裏目に出ますね。
体が拒否することを頭がやらせようとしているわけだから。

むずかしい本を読むと眠れるかもしれないと思い(前日、履歴書書きで久しぶりに夜なべした)、勝又浩『中島敦の遍歴』(筑摩書房、2004)から読み始めたが、これは好きなものだったせいか読書が進んでしまった。
南洋から奥さん(中島タカ)に送った手紙が好きなのだが、奥さんの方も手紙を書いていて、これがまたいいんだ。そのうちまとめて読みたい。

……
神谷さんのことを考える時、夫になった神谷宣郎(生物学者)のことが当然視野に入ってくるけど、女は結婚すると生活が大きく変わるし、子供を持てばなおのこと変わる。その時そばにいる夫がどういう人であるか、というのは大きな問題だと思うのですね。

どんなところが共通するのか、あるいは補う関係であるのか、そんなことも(自分の経験や人から聴いた話をふまえて)考えてみたい。

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