2008/11/12 水曜日

コールセンター24日目/睡魔に勝てず

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:03:39

お弁当屋さんで日替わりの「牡蠣玉丼」を頼んだら、揚げてから閉じていたらしく、時間が掛かり、仕事開始時間ぎりぎりにあわてて駆け込む。

隣のMさんは出勤。何も食べられなかったそうで、顔色悪し。電話に出る声も消え入りそうだった。

今度はYさんがお休み。何が原因かはわたしは聞いてないのでわからず。

火曜はだいたい電話が少ないのだが、今週も同じ。
全部で40件くらい。
わたしは午前午後とも受信なし。

「太陽」(平凡社)のロバート・キャパ特集を持って行ったら、大きなサイズで目立つので、あまり良くないとのこと。字ばっかりに疲れたので写真にしてみたのだが。

Nさんから前の履歴(パソコンに打ち込んだもの)を見て、何か気づいたことがあるかどうか確認しましょう、と言われたので今まで受けた90件の履歴を順番に見ていく。
最初の方は聞き漏れが多く、そのあとはNさんやSVのTさんがかけ直したのが目立つ。

もう少し余裕を持って、対話になるような電話にしていき、疑問に思ったらうまく保留を使うこと。保留にする時は前後の言葉の使い方が大事であること。「確認いたしますので、お待ちくださいませ」とか「恐れ入りますが今一度お待ちいただけますか」とか、「○○様、大変お待たせいたしました」とか。
自分でもまだ保留の使い方がうまくないと思う。

午後からは睡魔に勝てず、ものすごくつらかった。
Nさんから穂村弘さんの『世界音痴』『手紙魔まみ、夏の引っ越し(ウサギ連れ)』(いずれも小学館)を返してもらったので、その話。
スターバックスのサイトに穂村さんのエッセイが載っているのだが、彼女は大のスターバックスファンで、タンブラーを40個も持っている(!)ので、大喜びしていた。
まみちゃんは「シャービックが冷えるまでの100の質問」を作った人でもある。この質疑応答、わたしはなかなか気に入っている。

……
<きのうの夕飯>
帰りもずっとつらかったので、帰ってちょっと横になったが良くならず。
夕飯作らずにふとんに潜り込む。
前日時間が掛かりすぎたので、家人に照り焼き用のブリ二切れを買ってきてもらったのだが、翌日に繰り越し。

ふとんに入ってもぞくぞくして寝付けないので、お風呂に入る。
にゅうめん、キムチ納豆、黒ごま豆腐、だったんそば茶でかりそめの夕飯。
家人は何か適当に冷蔵庫のものをあさって(?)、食べたそうです。

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