2008/11/9 日曜日

東村山産業まつりなど

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 13:31:33

土曜に固めて用事を済ませるパターンが今週も続く。

*「だんだん」土曜日の分を見てから整骨院に出かける。
「だんだん」に出てくる石橋という音楽プロダクションの男が強引で気になるなあ。
仕事がらみではあるのだろうけど、双子のどっちかとつき合うことになるのじゃないだろうか。

寒くなったせいか(朝のうちは雨)、整骨院はお客さんが多かった。
首筋、背中が痛かったのでそのへんを中心に揉んでもらう。ほかに電気とローリングベッド。

*清瀬の図書館に本を返してから、東村山市の骨密度測定に向かうつもりだったのだが、整骨院で思いの外時間を取られたのでそのまま骨密度測定に向かう。市の産業まつりと同時期に開催される。
産業まつりは予算がなくて(?)今年で終わりだとか聞いたが、ほんとかしら。あんなにたくさん人が集まるのに。
→追記。来年もやるみたいです。よかった(2008.11.16)

わたしは午前中の測定に申し込んでいたのだが、トリになった。終わったのが12時半過ぎ。
骨密度は同年齢より多少少ない程度だそうだ。

家人に産業まつりの会場でお昼を食べようと誘ってあったので、電話して呼び出す。
市内のいろいろなお店のほか、新潟県柏崎市とか山梨県北杜市とか東京都八丈島町などの、たぶん姉妹都市からも出店あり。
ちゃんこ屋「黒瀬川」のちゃんこ、16日に蔵開きがある豊島屋酒造のカップ酒ぬる燗(絶妙の温度だった♪)、八丈島の名物くさやの試食(ほんとに臭い!でもおいしい)、市内に2軒もあるソース会社(ポールスタアと辻)のフライでソース試食(うちはポールスタアを愛用している)、ポールスタアの黒焼きそば(イカスミと黒酒入りとのこと。黒酒って何?)、小島屋の肉うどん(店には行ったことなし。旨かった)をその場で食べ、米穀組合のあんころ餅はうちに帰ってからお茶と一緒に。

ほかにぎんなん一袋、黒ごま白玉ぜんざいときなこ羊羹を2個ずつ(羊羹1個おまけに付けてくれた)、うどんつゆを買った。

……
<きのうの夕飯>
と、これだけお昼から午後に掛けて食べたのにもかかわらず(笑)、夕飯はほうとう。
また麺ものかい、と思ったが前に買ってあったので食べてしまいたかった。
具はかぼちゃ、にんじん、長葱、豚肉、油揚げ。
ほかに残り物の大根の煮物と卵の醤油漬け。玄米茶。

コールセンター22日目/どんでん返し

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 13:06:30

11月7日は家人の誕生日。46歳になった。
目が覚めた時に、
「おめでとう」
と言ったのだけど、寝ぼけていたのか照れくさかったのか、何にも言わなかった。
「うん」
くらい言えばいいのにね(笑)。
こういうすれ違いが積もり積もって熟年離婚に至ったりするのだと思うぞ。

そのくせ、わたしが仕事から帰ってきたら、バンドリーダーのAさんから楽天の絵付きおめでとうメールをもらったとか、自分の母親からメール(これは文章だけだったそうだ)をもらったとか嬉しそうに言う。
Aさんからのメールは返事を代筆してくれ、とか言っていたが、最終的には自分で書いて出してました。文章書くのは苦手だからでしょう。読むのも好きじゃない。だからわたしのブログなんか一つ一つの記事が長いから読まないわけだ(笑)。

仕事の方は前日貧血でお休みしたOさんが復帰。あまり顔色が良くなかった。前日の呑み会に参加できなかったのを残念がっていて、リベンジするのだそうだ。土日はゆっくり休んで元気になるといいと思う。

わたしは来週の金曜(14日)でおしまいだが、ほかにもう一人終わりになるKさんがいて、Oさんは別のチームに移る(つまり今度は5人体制になる)。今のチームは3人で一緒に入ったので、1人で移るのはちょっと心細いとのこと。

前日、わたしたちのチームは私語がうるさいと言われたそうなので、となりのMさんとは極力おしゃべりしないようにし、ジュンパ・ラヒリの『見知らぬ場所』(小川高義・訳、新潮クレストブックス、2008)を静かに読んでいた。

最初の「見知らぬ場所」が父と娘の視点から交互に書かれていて、わたしにしては珍しく本を読みながら涙ぐみそうになった。これが母と娘だったら、たぶん違う反応なのだろうな。
このあいだ角田光代が「オール讀物」11月号で泣ける小説に挙げていた「地獄/天国」は最後のどんでん返しにおどろいたが、別に涙は出ませんでした。

電話の受信は午前0件、午後5件。最近のわたしにしては多い。
それだけ全体の受信が多かったということで、90件近くあったみたいだ。

お客さんと話していて最後にお礼を言われたし、だいじょうぶだろうと思っていたら、2件掛け直しになるものがあった。
ある条件の時にもう一つ訊いておかないといけないことがあったのと、向こうが推定で言ったのをそのまま受けたのの2つ。
推定で言われた場合はほんとうにそうなのか確認しなくてはいけないので、折り返しにするか、お客さんの方でほんとうかどうかもう一度確かめてもらってかけ直してもらうかになる。

最後の30分くらいでそのことがわかったので、ちょっとへこんだが、週末に入るのですっきり忘れて最後の一週間に出直しという形にしたい(こうやって書くとまたぶり返すわけですが、なるべく前向きになるように書いている)。

Yさんから「Around40~アラフォー~」のCDに焼いたものを6日にもらったので、あぶらとり紙を古本屋の包み紙にくるみ、犬のシールを貼ってお礼としてあげた。
我孫子のスーパーでは銘店コーナーという贈答品を扱うところでも仕事したので、最初に包装の研修を受けている。わたしはぶきっちょでちょっとむずかしい形のものだとうまく包めなかったが。あぶらとり紙の包装も簡単なのに時間が掛かった。

「アラフォー」では、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」や岡本真夜の「TOMORROW」なんかが懐かしい。
残念ながら(?)デートの思い出の曲というのはありませんが。

……
<7日の夕飯>
家人が仕事先に出かけたので、また外食。
前回と同じ、最寄り駅近くの居酒屋。

わたしは三千盛(みちさかり)という岐阜は多治見の日本酒。家人は琵琶のさざ波を2杯ともう一杯何か。
つまみは、いかの薩摩揚げ、ミニサラダ、こまい塩焼き。もう一つはモツ煮込みだったかな?
いつもはそれぞれが食べた分に応じて払うのだが、この日は誕生日祝いとしてわたしのおごり。

いま写真がうまくアップできないので、字ばかりの記事になっていますが、そのうちできるようにしたいと思っています。

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