2008/11/6 木曜日

コールセンター20日目/袖振り合うも多生の縁

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:46:37

また電話が少なかった。前日よりさらに少なかったので、予想は当てにならない。
待つ仕事ってあんまりしたことがないので、不思議な感覚。

わたしは午前中1本のみ。お客さんの方から先に情報をくれてそれに答えた。途中でTさんが顔を上げて
「だいじょうぶ?」
と訊いてきた。やりとりの内容を言うと、説明すべきことを言ってくれたので、それに従う。電話中に舞い上がってわけがわからなくなる、という状態からは脱しつつあるみたい。

何度目かの席替えになり、一つ前と同じ席になった。
SVのTさんはお誕生席の位置、わたしはその左側の一番はじ。
となりは、一番最初に電話なしのロールプレイの相手になってくれたMさん。

久しぶりに隣になったので、話が弾む。
だんだん声が大きくなってTさんに注意されたので、声を落としてひそひそ話す。

前にしていた仕事の話をしていたら、わたしがいたのとつながりのあるところの話が出てきたので、おどろく。前に池袋で仕事していた時の同僚といい、誰にどこで縁がつながっているかわからない。

そういう縁でいうと、大学の時の一年上の先輩のダンナさんが、家人と一緒に仕事をしている仲間だったことに気がついた時が一番びっくりした。家人は友だちの少ない人間で、バンド関係のひとたちだけが大学の時からずーっとつきあいが続いているつながり。わたしは昔の友だちや先輩、先生との縁を大事に思うたちである。
年賀状だって家人は親戚を含めて20枚足らず、わたしは60枚くらい出す。

調布の団地(今の実家の前の家)に住んでいた時の知り合いとはさすがに連絡を取っていないけれど、手紙は幼稚園の先生からもらったのから取ってあるから、見れば、この人は今どうしているかな?と思ったりする。

また絵によるしりとりのメモが回る。前日は3人でやったが今度は8人で。わざとむずかしいのを書く人がいて、頭を悩ませる。
わたしは絵心がないから、簡単に絵で描ける言葉を思いつくのが肝心。

午後の遅い時間には、髪の毛の長い女の人の後ろ姿を見て、ひと言ずつ説明文を付け加える、というのが回る。結局ヒゲの生えたオカマちゃんだった、ということになって、声を立てないで笑う。

今、編集学校の稽古で、ひと言ずつ加えていって一つの長い文章を作ろう、という寄せ書き大会が開催中。似たようなことをやっているので驚く。

……
<きのうの夕飯>
胡麻坦々鍋。おつゆはエバラのもの。初めて使ってみた。
わたしは暑い夏に汗をかきかき坦々ソバを食べるのが好きで、辛すぎたらお酢を垂らすといい、というのは中国人経営のお店でおばさんに教わった。

具はおつゆの瓶に書いてあるとおり、青梗菜、豚肉薄切り、豚挽肉(最後に載せる)、長葱、白菜、豆腐。
みそ汁なし、玄米茶。

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