2008/10/16 木曜日

コールセンター6日目/蔵開きに行きませんか?

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:11:26

まずはお誘いから。
東村山市内の豊島屋酒造蔵開きが11/16(日)に行われるそうです。10:00~15:00、雨天決行。
2年前こちらに引っ越してきてから家人と二人で行っているのですが、どなたかのぞいてみたい方がいらっしゃったら同行しましょう。ご希望の方はコメントかメールください。

藏の見学、試飲、販売コーナー、酒のケースを椅子にして即席の呑み会。藏の人たちが演奏する「コンドルは飛んでゆく」など。
呑めない方には、酒粕やみりん、酒まんじゅう、甘酒があります。

前に行った時のブログ記事は下記の通りです。参考にしてください。
2007年のブログ記事(写真あり)
2006年のブログ記事

……
Wii Fitは朝やることにする。家人がリビングでパソコンに向かっていてテレビを見ている最中だったが、切り替えさせてもらう。
夜だと忘れてしまうので。

電話は……また一本も掛かってきませんでした(笑)。
SVのTさんは連休明けから8人体制になるぞと、意気込んでいたらしいので、気落ちしていました。
かかってくる状況がまだできていないらしいのです。
今日こそは、朝から何本かあるだろう、ということでしたが、ほんとかしら。

模範解答をパソコンでじっと見ていると目がつらいので、ドラえもんやキティちゃん、へのへのもへじなどをメモ帳に落書きしたりしていました。
持って行った『露伴の俳話』も読み終える。今日図書館に返す日なのであと2冊↓、読み掛け。終わるだろうか。

*中丸美繪『君に書かずにはいられない ひとりの女性に届いた四〇〇通の恋文』(白水社、2006)
最新作『オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆四つの試練』(文藝春秋、2008)を借りたかったのだが、まだ図書館に入ってないようなのでこちらの旧作にした。前に読んだ斉藤秀雄と杉村春子の伝記はよく書けていた。神谷美恵子のことを書くときの書き方の参考にしようという心づもりもある。ちなみに著者はオペラ歌手・中丸三千繪の姉。

*目崎徳衛『鄙とみやび 私の古典詩歌散歩』(小沢書店、1992)
「鄙」はひな、と読む。田舎のこと。
目崎先生はわたしの在学中、大学で後鳥羽院の講義をしたことがある。そのまま本になるような原稿を読み上げるスタイルだった。おもしろかったので誰かにノートのコピーをお願いし、まとめたものがウチにあると思う。それをまとめた本は図書館になかったのでこちらに。
専攻は日本史だが俳句も詠む人で西行や紀貫之に関する著作がある。わたしは歴史の中の文学、あるいはその作者に関心があるので、目崎先生の本は他にもいろいろ読んでみるつもり。歴史学者だって文芸に関心を持った方がいいと思うのだが、最近そういう人いるのかな。

……
<きのうの夕飯>
最寄り駅の改札から出たら雨が降ってきたのでびっくり。だんだん強くなってきたが、自転車で強行帰宅。びしょびしょになったのでお風呂に入り、ついでに洗濯。
というわけで、食べたのは9時近く。
茄子とピーマンと生椎茸のフライパン焼き(醤油味)、キャベツ・ミニトマト・赤ラディッシュ新芽のサラダ(コールスロードレッシング掛け)、玉葱と油揚げのみそ汁、玄米茶。

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