2008/10/12 日曜日

男くささが絵になる「破獄」

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:40:20

先日亡くなった緒形拳を偲ぶ昔のNHKドラマ、「破獄」(1985)が放送されるとviva jijiさんから教えて貰って観る。
NHK-BS2。
実家にいたころの放送なので、観たかなあ……でも記憶がない。

緒形拳や津川雅彦の若いころを改めて観て、
(うーん。このころは男くささが絵になってるし、NHKもちゃんとしたドラマ作ってたんだなあ)
とまず思った。

この間から「七瀬ふたたび」というドラマをNHKでやってるんだけど、作りがつまらないし若い俳優のセリフがちゃんと入ってない感じで、家人(筒井康隆の原作が好きだったという)ともども、こりゃつまんないから次回からは観なくていいや、という結論に達したばかりだったのです。

あと夕方、ジャニーズの男の子たちが食べ物番組(裸の少年)に出ているのを観て、みんな似たり寄ったりで誰が誰だかわかりゃしない。
あの坊やたちと緒形拳の面構えはぜんぜん違う!と、異星人みたいに思ってしまった。
まあ内容が内容だけに(何回も脱獄する男の話)、ああいう男の子たちが演じてもぜんぜんサマにならないでしょうが。

20年くらいのあいだに、日本人(特に男?)は何か根本的なところが変わってしまったんだろうか?

印象に残ったこと
*緒形拳のガタイがいいこと。
*ふんどしやわらじがサマになってること。
*津川雅彦の鼻のかたちがおもしろいこと(笑)。先端がきゅっと曲がってます。
*久しぶりに佐野浅夫を観た。

原作は吉村昭。あまり読んだことがないのだけど、徹底的に調べてから書いたと聞いたことがあるので、好みに合いそう。いずれ読むつもり。
こういう話こそ、大げさでなく淡々と語って読ませるのが作家の腕の見せどころでしょう。

歯科検診など

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:55:40

土曜日はいろいろ用事を済ませる。

まずは成人歯科検診。
東村山に来てから一回歯石を取ってもらったが、その歯医者は大したことない、できかけ虫歯の治療をやりたがったので、行くのをやめた。
今回は違う歯医者。
20年くらい(?もっとかもしれない)虫歯がないので、えらくほめられました(^^)。
今の状態で行くようにとのこと。
「お子さんは?」(いない)とか「ご両親は?」(二人とも入れ歯)ということで、
*ふだん間食しない
*歯そのものが丈夫なのだろう
*唾液がさらさら型なので、虫歯菌がつきにくい(初耳)
とのこと。
歯磨きはいつもちゃんとやってるわけではない。(^^;)

次、整骨院。
木曜の夜に背中の上の方にバンテリンをたっぷり塗って寝たら、だいぶ効いた。
先週よりよくなっているとのこと。
ホットパットはせず、ローラーベッドと電気、マッサージ。
もう一度来週行けばなんとかなるかなあ。

床屋。
1000円でできる店。
細かいのがなかった。
近くの本屋でラヒリ『見知らぬ場所で』(新潮クレストブックス、2008)を予定より早く購入。図書館で借りた本が溜まっているので読むのはあとまわし。

清瀬の図書館で、予約していたイアン・マキューアン『贖罪』(新潮社、2003)を借りる。マザーグースが出てくると教わったので。
単行本なので持ち歩くのは無理。家で読む時間取れるかしらん。

……
<きのうの夕飯>
焼肉。食べたくなると外食することが多いので、家での焼肉は珍しい。
肉と牛角のタレは家人が買った。牛の切り落とし、豚タン、豚レバー。
野菜は、玉葱、ピーマン、もやし、エリンギ、生椎茸。
豚タン用に焼酎割り用レモン汁に細葱を入れたものも用意した。
みそ汁はなし。
酒は家人はウィスキー(サントリー角)水割り、わたしは芋焼酎お湯割り。
それと玄米茶。

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