2008/10/11 土曜日

コールセンター4日目

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 20:23:33

実際に電話を受ける部屋で研修。

システムの使い方の説明、実際に電話を使ってお客さまとオペレーター役。最初は隣同士で、最後は離れた席で。
最後のSV・Tさんとの電話によるロールプレイがパニックになってガタガタ。
えーと。無言。保留長すぎ。
来週火曜にみっちり実践練習。今のままでは電話に出られないとのこと。
その前にシュミレーションしておく。

休憩室でお昼を食べていたら話しかけてくる人があり、池袋データ入力の仕事で一緒だったSさんだった。二人で組んでデータチェックをやったことがある。
別のチームで春から仕事しているとのこと。

……
夜、緒形拳主演のNHKドラマ「帽子」を観る。
この夏に広島放送局が作った。
昔は海軍、今は学校や自衛隊の制帽を作る職人の話。

職人というと鶴田浩ニの「シャツの店」というドラマを思い出すのだが、あれは仕事一徹で奥さん(八千草薫)に素直に大事にしている、と言えない男。
「帽子」の春吉は家族思い、幼なじみの女性(田中裕子)との思い出を大事にしている男。優しさが表に現れているのが、違う。
久しぶりに田中裕子を観た。白いブラウスが似合っていて、あの細い目(笑)での表情が豊かでありました。

そのあとの追悼番組も観る。加賀美アナウンサー司会、緒形幹太・直人兄弟と、津川雅彦、「帽子」のホンも書いた池端俊策が出演。

エピソードでおもしろかったのは、池端が骨董屋に連れて行かれて端から順番に眺めていたら、
「ざっと眺めて、目に入ってきた物を買うんだよ」
と教わった話。向田邦子の骨董買いもこの手法だった。

「帽子」収録中のインタビューも放送された。
「老いは闘うものじゃなくて仲良くするものだ」
という言葉が印象的。

……
<きのうの夕飯>
ポークカレー(豚肉、じゃがいも、玉葱、人参)。ルーはバーモントの中辛。
久しぶりにお米を2合炊く。
カレーってどういうわけか、いくらでも食べられる。つい食べ過ぎてしまう。
ごはんはすこし余ったがカレーはルー半分で作ったのをみんな平らげた。
ほかにトマト・ブロッコリー・ドレッシング漬け玉葱のサラダ、わたしだけくず餅。
疲れているとあんこ物や蜜豆が食べたくなる。

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