2008/10/9 木曜日

コールセンター2日目/ゆう子お姉さん

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 6:53:56

2日目も研修。一通りのことは1日目で終わったので、復習とロールプレイング。
3人のうち1人が熱出してお休み。
答えを出すのは流れがわかっているとすっと出せるが、いざオペレーター役になってお客さん役の同僚と電話のつもりでやりとりすると、うまく言葉が出てこない。

お客さまの質問を復唱すると、お互いに納得できて先に進めるのだが、簡潔な言い換えがうまくできない。こういう時にISIS編集学校の門前指南で教わった言い換え、置き換えの練習が役に立ちそう。

行き帰りに歩く時間が多いので、久しぶりにiPodとラジオを持ち歩いている。
平日の8:30から12:00まで、NHK第一で「ラジオ・ビタミン」という番組をやっているのだが、母校の同級生・神崎ゆう子さんが出ているので聴くことにした。今年の春からの番組。
1987年から93年までうたのお姉さんをやっていたから、今20代後半くらいの人や、その親なら知っているのでは。

かんちゃん、というのが在校時のあだ名で、児童合唱団に入っているのは知っていた。きれいな、いい声だったと思う。ラジオでも聴きやすい声で話している。

わたしはたしか中1の時しか同じクラスになっていない。音楽の時間に観たミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の「私のお気に入りMy Favorite Things」の楽譜にフリガナを書き込んで覚え、クラス対抗のミュージック・フェスティバルという催しで唄ったのがそのクラスです。

電車に乗る時間が短いので本を読む時間はあまり取れない。
きのうは高木卓『露伴の俳話』(講談社学術文庫、1990)を持って行った。図書館で借りた本。
露伴の妹、安藤幸(こう、バイオリニスト)の息子である独文学者で作家だった人が書いた、親族による露伴家での俳句会の記録。
松岡正剛に教えてもらった(983夜、幸田露伴『連環記』岩波文庫、1927・1991)
小林勇の『蝸牛庵訪問記』や露伴の娘、文(あや)の著作を20代のころ、集中して読んだのだけど、この俳句の会の話は文が書いていたと思う。
短歌より向いてると思っている俳句がうまくひねれないので、参考にしたい。

……
<きのうの夕飯>
朝作っておいた肉じゃが。結婚して最初に作った料理が肉じゃがです。なんとなく料理の基本かな、と思ったので。いつも豚肉。
トマト、はつか大根、ドレッシング漬け玉葱のサラダ、キャベツと玉葱のみそ汁。

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