2008/10/6 月曜日

連続テレビ小説「だんだん」

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:30:05

9月29日から始まった。
10月4日土曜日、まとめて一週間分を見る。
この枠、高校生のころあの「おしん」。その後は「ちゅらさん」や「ちりとてちん」がおもしろかった。
「だんだん」(出雲弁で「ありがとう」だそうです)にも入ってますが、「ん」が入るとヒットするというジンクスはまだ生きてるのかな?

松江や出雲大社が出てくるので、大社町出身(出雲大社近くの旅館の娘)の竹内まりやが主題歌とナレーション。
と「サンデー・ソングブック」で言っていたな、と思い出して見ることにした。

今回主役を務めるマナカナちゃんが子役時代の「ふたりっ子」もときどき見た記憶がある。

松江の高校生、のぞみはギター・タンバリンの男の子二人とバンドを組んで唄っている。
バンド名が「シジミジル」(笑)。宍道湖(しんじこ)がしじみの名産地だからですね。
お父さん(吉田栄作がお父さん役してるのに驚いた)はしじみ漁師だったと思う。
彼女がよく唄うのは「赤いスイートピー」とか「守ってあげたい」。
わたしが高校生くらいの時の歌です。
つまり、お母さんがよく唄ってたのを聴いていた、ということかな。

松江は学生時分に親友と旅行したので懐かしい。
出雲大社も行った。竹内まりやの実家が旅館というのは知らなかったので、泊まっていませんが。
あと、灯台に行ったなあ。
→日御碕(ひのみさき)灯台。海の色が深くて太平洋側とは違う気がした。

親友のお母さんの実家が宮津なので、島根から鳥取を通り越して京都に行き、宮津から京都市内に行って大文字焼を見ています。宮津ではご馳走になったスズキのお刺身がおいしかった。

「だんだん」では、もうひとりの主人公、舞妓の夢花が祇園に住んでいるので、そんなことも思い出しました。

……
<きのうの夕飯>
塩鮭、さやいんげんとひじきのきんぴら、小エビ入り卵焼き、タラモサラダ、キャベツと厚揚げのみそ汁、お茶。

結婚してから家人が好きなバラエティー番組をつき合って観るようになり、お笑い芸人に詳しくなった。
わたしが自分で見るのはニュース、相撲。たまにラグビー、野球、フィギュアスケート。

いっとき、「ER」とか「CSI」(ニューヨークが好き)、ミステリチャンネルの「ホームズ」「ポアロ」「マープル」「ジュリー・レスコー」「フロスト警部」などCSのドラマに凝っていましたが、最近はほとんど観ていません。その分読書に当てている。

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